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アンチエイジングの基本はまずお肌から

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20代後半はお肌の曲がり角。鏡に映る顔を見て、老けたな…と感じることも増えてくる。年を重ねても若々しい肌を維持するには、20代からのスキンケアが重要。美容クリームを塗ったりするのは面倒だが、日々の食生活に気をつけるだけでも、かなり違うようだ。

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「我々の体はすべて食べ物でできています。現代人はジャンクフードやコンビニの加工食品、劣化した油や保存料、合成着色料などを過剰に摂取していますが、これでは肌の老化は免れません。まずジャンクなメニューを極力セーブすること。そのうえで、肌にいい食べ物を意識的に摂ることを心がけましょう」(ダイエット関連の著書も数多いアンチエイジングのスペシャリスト、横浜クリニック院長の青木晃先生)

では、肌にいい食べ物とは何なのか? 以前、男性の健康的ライフスタイルを目指すWebマガジン「Men’s HOLOS(メンズホロス)」では、「男性にとっても“お肌は命”! 若くて健康な肌を保つための食材5選」という記事のなかで美肌に効く食材をピックアップ。特に効果が高い栄養素は「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」と紹介している。

「これらを総称して『ビタミンACE(エース)』といい、まさにお肌にとってはエース級の働きをします。まず、ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、ニンジン、牛肉、豚肉、鶏レバー、春菊、アンコウの肝などに含まれます。また、ビタミンCはコラーゲンの合成を促し、シワやたるみを防ぎます。ピーマン、ブロッコリー、イチゴ、アセロラ、トマト、キウイなどに多く含まれています。ビタミンEは抗酸化物質として体内で機能し、細胞膜の酸化を防ぐため『若返りビタミン』とも呼ばれています。代表的な食材としてはウナギやハマチ、アボカド、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カボチャなどが挙げられます」(同)

このほか、良質なタンパク質はコラーゲンの元になったり、ビタミンやミネラルなどを運ぶ役割をするという。脂身の少ない質のいいお肉、魚、大豆食品による植物性のタンパク質を摂るといいようだ。

ただ、ふだんの食生活のなかで、こうした栄養素をバランスよく摂るのはかなり難しい。そこで青木先生は「まずは1回の食事で5種類以上の食材(色)をとり入れることを目標にしましょう」とアドバイスする。

「たとえばそばだったら、かけそばやざるそばじゃなくて、山菜月見そばにするとか、サンドイッチだったら玉子サンドじゃなくてミックスサンドにするとか、そういったことを心がけるだけでも少しは違うと思います」

美肌は一日にして成らず。まずはできることから始めてみましょう。
(出張・メンズホロス編集部)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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