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日焼け後の正しいケア方法って?

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陽射しのキツい日中に長時間外出してしまい、ずいぶんひどく日焼けしてしまった私。慌てて化粧水や美容液を使ってケアしたんですが、肌はカサカサのままであまり効果を発揮していない様子…。もしかして、間違ったケアをしているの? All About「肌の悩み・対処法」ガイドであり、再春館製薬所でゼネラルマネージャーを務める長嶺里美さんに相談すると、「まずは日焼けしないようしっかり予防することが大切ですが、もしうっかり日焼けしてしまったら、(1)冷やす→(2)保湿する、と順を追ってケアしていきましょう」とのこと。確かにあまり冷やしていなかったかも…。2つのステップごとに、日焼け後の正しいケア方法について、詳しく聞いてみました。

■ステップ1:冷やす
「日焼けはいわば、やけどの一種。紫外線によってダメージを受けた部分は、発熱や火照りといった炎症を起こします。日焼け直後は、まず冷やすことでそれを鎮静化させて。刺激が少なく肌触りのよい、繊維のやわらかなタオルを水で濡らし、熱をもった部分をやさしくおさえて冷やしましょう。凍らせた保冷剤にタオルを巻いて患部をおさえるのも効果的。ただし、保冷剤になにも巻かず、直に患部にあてて使うと肌の負担が大きくなるので気を付けて」

■ステップ2:保湿
「熱や火照りがおさまったのを確認したら、化粧水などをなじませて日焼けによって奪われてしまった水分を補給。保湿の仕方は、パーツごとに変えましょう。頬は手のひら全体を使って化粧水をやさしくなじませ、凹凸がある鼻は、親指のつけ根下の少し膨らんだ部分を使って丁寧に。眉間もうっかり日焼けしやすい部分。鼻と同様に、化粧水をなじませましょう。また、顔以外の保湿はボディローションを使いましょう。清涼感の強いものはアルコールなどの成分を配合している可能性があり、日焼け後は肌を刺激してしまうことも。保湿の成分を多く配合したタイプを選ぶのが◎」

長嶺さんいわく、「熱がおさまった後の保湿ケアの継続が、シミの予防や軽減にもつながる」そう。うっかり日焼けしてしまったらとにかく冷やし、その後に保湿ケアを継続。この基本をきちんとおさえることが、夏の女子のたしなみといえそうです。

(佐藤ちほ/Pea Green)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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