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SoundSeeder Music Player/Speaker : Wi-Fi経由で他のAndroid端末に音楽をストリーミングできる音楽プレーヤーアプリ

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音楽ファイルを他の端末と共有しながら再生できる機能を備えた音楽プレイヤーアプリ「SoundSeeder Music Player」が最近Google Playストアでリリースされました。「SoundSeeder Music Player」はスタンドアロンの音楽プレイヤーとして機能するのですが、別アプリとして配信されている「SoundSeeder Speaker」をインストールした端末に再生中の音楽を送信し、復数の端末で同じ音楽を視聴できるほか、2台のAndroid端末をスピーカーとすることで、簡易的なステレオ環境を構築できるところが特徴です。iPhoneやiTunesなどからAirPlay対応スピーカーで音楽を再生したり、Galaxy S 4シリーズ同士の「Group Play」に似たことをこのアプリで行なうことができます。音楽プレイヤーとしては、プレイリスト、シャッフル・リピート再生、アルバムアートの表示、バックグラウンド再生、ロック画面コントローラーを備え、mp3、mp4、m4a、aac、3gp、ogg、flacフォーマットの音楽を再生できます。音楽の共有機能は、スピーカーにしたいAndroid端末に「SoundSeeder Speaker」をインストールし、「SoundSeeder Music Player」をインストールした親端末と同一のWi-Fiネットワークに接続するだけで、親端末のスピーカーリストに端末名が表示されるので、その名前をタップし、「Connect」をタップするだけです。特にNFCでタッチしたり、親端末でWi-Fiテザリングを有効にするような操作は不要です。この機能の用途は2つあります。一つは友人に同じ音楽を聞かせたいという場合に、相手の端末にステレオで出力する方法。もう一つはステレオスピーカーを構築したいという場合に、2台の端末を左スピーカー/右スピーカーとする方法。一応、「SoundSeeder Speaker」をインストールした端末同士は音が同期されることになっています(実際には使う端末によってわずかにずれたりしますが・・・)。親端末にスピーカー端末が接続されると、親端末から音量を調節したり、スピーカーごとに出力方法(左、右、ステレオ)を変更することができます。「SoundSeeder Music Player」と「SoundSeeder Speaker」のダウンロードは無料ですが、「SoundSeeder Music Player」は無料の場合だと1台のスピーカー端末しか接続できず、また、再生時間も約4分に制限されています。約300円のアンロックキーを購入すればその制限は解除されます。「SoundSeeder Music Player」「SoundSeeder Speaker



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