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Motorolaの新フラッグシップ「Moto X」が米国で発売開始、「MotoMaker」もオープン

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Motorolaの新フラッグシップ「Moto X」の噂が浮上してから半年以上が経過しましたが、ついに、米AT&T版が現地時間23日に発売されました。「Moto X」はブラックとホワイトの2色が基本色としてAT&Tの直販サイトやAT&Tショップで販売されていますが、米国の方なら専用WEBサイト「MotoMaker」を通じて「Moto X」のデザインをカスタマイズして注文することができます。「MotoMaker」では、バックカバーやフロントパネル、カメラリング・ボタンのカラーリングを変更したり、ストレージ容量や壁紙を選択したり、ブートロゴにメッセージを入れたり、専用アクセサリーを同時に注文することができます(刻印サービスは行われていない模様)。「MotoMaker」は既にオープンしていますが、実際に注文するにはAT&Tショップで「Moto X Card」と呼ばれる専用カードを入手する必要があるみたいです。もちろん、試すこともでき、その場合はカードは不要です(「Play with MotoMaker」ボタンより進みます)。「MotoMaker」www.motomaker.com「Moto X」は4.7インチ1,280✗720ピクセルのAMOLEDディスプレイ、デュアルコア1.7GHz駆動のCPUを内蔵した「Motorola X8」プロセッサ、2GB RAM、背面に1,000万画素Clear Pixelカメラ、2,200mAhバッテリーを搭載。専用プロセッサコアにより、画面に触れずに音声コマンドを実行したり、カメラを起動できるほか、スリープ中でも画面上に通知を表示して知らせるActive Display機能を搭載したところが特徴です。「Moto X」のAT&T価格は、16GBが$199(長期契約無しの場合は$579)、32GBモデルが$249(長期契約無しの場合は$649)。※32GBモデルの販売はまだ行われていない模様です。Source : AT&T



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