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エアロスミス流庶民派滞在in大阪

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エアロスミスといえば、1970年代から第一線で活動し、「Walk This way」「Eat The Rich」「I Don’t Want to Miss a Thing」など数多くのヒット曲で知られる“世界的”ロックバンドだ。そんなエアロスミスの看板的存在であるボーカルのスティーヴン・タイラーが、公演のために訪れた大阪滞在を、庶民レベルで「楽しみすぎている」として話題になっている。

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エアロスミスは、2013年4月よりワールドツアーを行っており、8月に入り来日。東京、名古屋で公演した後、8月14日と16日の2日間、大阪でもライブを行った。

最初に話題になったのは、スティーヴンがディスカウントストア「ドン・キホーテ」に現れたという情報だ。14日の未明にひとりのツイッターユーザーによって投稿された、

「エアロスミスのボーカルらしいんやけど
にせものやんな~??
本物やったやドンキにひとりでこないよね??
しかも十三。笑」
(原文ママ、十三とは大阪市内の地名)

というツイートには1枚の写真が添えられており、そこには“そっくりさん”というレベルではない、まさに本物と思われるスティーヴンが写っていた。同ツイートはすぐに拡散し、およそ6日間で約1万8000リツイート(8月19日18時時点)。世界的スターが庶民的な店に現れたことは、多くのユーザーにとって衝撃だったようだ。

次に話題になったのが、「路上ライブに飛び入りした」という情報だ。これについては、実際にスティーヴンとセッションしたというバンド・イーゼル芸術工房の面々がツイッターなどで、「深夜の大阪で、エアロスミスのボーカル、スティーブンタイラーさんと路上ライブ、、、翌日の来日コンサートにまでご招待いただき、、衝撃的すぎて夢みたいです」(原文ママ)などと報告している。

ツイートにある通り、スティーヴンは一緒にセッションしたバンドメンバーたちを翌日のエアロスミスの公演に招待したようで、彼らはその感動もツイッターなどに書き込んでいる。

これらスティーヴンの大阪における神出鬼没ぶりや地元の人々との交流について、2ちゃんねる・ニュース速報板のスレッド「【衝撃】 エアロスミスのボーカル 今度は路上ライブに参加 (画像あり) wwwwwwwwwwww」には以下のようなユーザーの声が書き込まれた。

「めちゃくちゃ羨ましい!!!!」
「生粋のロッカーだわ」
「やっぱ本物のスターは違うわ」
「どんだけフリーダムなんだよこの人はwwww」
「日本満喫しすぎだろ」
(すべて原文ママ)

このように、日本でのスティーヴンの行動は、ユーザーたちには驚きを与えるものであったとともに、尊敬の念も集めるものとなったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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