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絶賛される時任三郎の写真スキル

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芸能人には、写真を撮ることを趣味に挙げる人が少なくない。トーク番組などで、それら芸能人が自身で撮影したベストショットを紹介する場面がよく見られるが、彼らと同じように“趣味で”写真を撮っていながら、その腕前をネットユーザーたちから称賛されている俳優がいる。時任三郎だ。

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1980年にデビューし、1983年に放送された『ふぞろいの林檎たち』で主要キャラクターを演じたことで人気俳優の仲間入り。その後も、『Dr.コトー診療所』『海猿』など多くのヒット作品に出演し続け、現在に至るまで確固たる地位を保ち続けている時任だが、俳優になる前は大阪芸術大学のデザイン学科に籍を置いていた。そのため、写真などのアートにはもともと造詣が深いのかもしれない。

時任が自らで撮った写真を披露している場は、自身のツイッターアカウントだ。プロフィールには、「趣味写真。自称『夕景マニア』時々『夕陽ハンター』たまに『ムーンハンター』(笑)」と記しており、主に風景を撮影することを趣味にしているようである。しかしながら、時任はこれまで、風景写真のみならず人物や生き物の写真も多数投稿しており、常にカメラを持ちながらシャッターチャンスを狙っていることがうかがえる。

そんな時任がこれまで撮ってきた写真の一部が2ちゃんねる・ニュース速報板のスレッドで紹介されると、ユーザーからは以下のような声が書き込まれた。

「絵葉書みたい」
「相当枚数撮らないと
こう綺麗に決まらない」
「ラッセンの絵のような美しさ」
「全ての構図が基本に忠実に取られてるな
こういう、基本の写真がちゃんと取れる人ってかなりうまいよ
性格的に真面目な人なんだろうな」
(すべて原文ママ)

このように、写真の美しさだけでなく、写真からにじみ出る人間性も称賛の対象となっているようだ。それぞれの写真には、笹野高史、松尾貴史といった俳優仲間も称賛のコメントを送っており、時任の趣味は業界でも広く知られているのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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