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ミス藝大にとんでもない候補者登場

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東京藝術大学の学園祭「藝祭2013」内のイベント「ミス藝大2013」にエントリーしている候補者が“とんでもない”とネット上で話題になっている。

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「『ミス藝大』という作品をつくり、美を競う」というコンセプトなのが「ミス藝大」。モデル、美術担当、音楽担当の3人1組でチームを組み、ひとつのショーを作り上げ、その美しさを競うというルールになっている。

今年の『ミス藝大2013』には6つのチームがエントリーしているが、そのなかで“とんでもない”と注目を浴びているのがDチームのモデル「ババロア」さんだ。さわやかで美しい女子大生が出場するイメージの強い「ミスコン」だが、「ババロア」さんはまったくの別次元。顔、胸元、股間を食肉で覆い、サランラップでできたボディコン風の衣装をまとっているのだ。性別も不詳で、全身写真を見る限りでは、どちらかというと男性に近い印象だ。

そんな「ババロア」さんについて、2ちゃんねるでは「ミス藝大2013がおかしな事になっとる」というスレッドが立てられ、ネット住民からは、

「(つд⊂)ゴシゴシ→ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
「サイレントヒルに出てきそうな感じ」
「※この後スタッフが美味しくいただきました」

などと、戸惑いのコメントが寄せられている。

また、同スレッドでは「ババロアよりもむしろチームメイトの方が戦闘力高そうだぞw」という意見も。チームのプロフィールを見ると、美術担当は「めけめけ」さんで、花でできた豪華な冠に度派手な青ひげメイクという出立ち。一方、音楽担当の「卑弥呼」さんは、ドラァグクイーン風の衣装とメイクで年齢は「200歳」となっている。たしかに、チームメイトもかなりのインパクトだ。

現在、公式サイトではネット投票も実施中。ショーイベントは9月8日の「藝祭2013」メインステージで行われる。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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