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米企業のトンデモ採用面接が話題

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就職の面接といえば、想定外の質問にうまく答えられなかったという声をよく聞く。だが、米企業の採用面接は、それを上回る超難関だとネット上で話題になっている。

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海外ニュースの配信サイト「IRORIO」に掲載された「採用面接がハードすぎる米の超難関企業トップ20&難しすぎて返答に困る面接の質問11選」の記事によると、最も採用面接が難しい企業は、世界有数のコンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」だという。

その難易度は5段階評価で3.9。「面接が難しい企業ランキング」では3年連続1位を獲得している。次いでソートワークス、ボストン・コンサルティング・グループと続き、上位はほとんどコンサルティング会社が独占。日本でもおなじみのIT企業であるグーグルは8位、フェイスブックは22位だった。これらの企業で出題されたとされる“難問”は、

Q: 電気自動車とガソリン自動車が、EUでそれぞれ1年間に排出する二酸化炭素排出量を算出してください。(マッキンゼー・アンド・カンパニー)
Q: 『緑の帽子』というタイトルの物語を即興でつくり、話してください。(ソートワークス)
Q: 30秒以内に思いつく限りの野球のバットの使用方法をリストアップしてください。(ガートナー)
Q: 私(面接官)に何か教えてみてください。(ハブスポット)

など、かなり突飛な印象の問題が並んでおり、Twitterでは、

「こんなの答えられるはずがない」

「一休さんなら何社内定貰えるだろうか」

など、驚きを受けたネットユーザーたちが感想を投稿している。

このような難問が出題される採用面接で採用された人は、どんな回答をしたのか、気になるところだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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