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多機能音楽プレイヤー“Maple”のJelly Bean対応バージョン「Maple Player JB(BETA)」が登場、対応フォーマットが拡大

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当ブログで何度かご紹介した多機能な音楽プレイヤー「Maple」のAndroid 4.1.x以上向けバージョン「Maple Player JB (BETA)」がリリースされました。「Maple Player JB」はAndroid 4.1.x(Jelly Bean API ver16)以上の機種を対象としたMapleで、最大の目玉はAndroid標準の音声デコーダーを採用したことで、再生可能な対応フォーマット数が増えたことです。具体的にはmp3、ogg、flac、mp4、m4a、aac、3gp、wav (pcm)に新たに対応しました。例えば、iTunesで購入したDRMフリーの音楽をそのままコピーしてもMapleで再生できるようになります。機能面では、従来のMapleの機能はもちろん利用できます。「Maple Player JB」では、従来のMapleから一部のUIについてHoloテーアに切り替わったほか、メニューボタンがアプリUI内に移動したことで、見栄えがAndroid UIと一緒になって見栄えがよくなり、タッチパネルだけの機種で操作しやすくなっています。「Maple Player JB」の登場によって、従来のMapleは「Maple Player Classic」に名称変更されました。名前は区別するためのもので、利用できる機能は従来どおりです。「Maple Player JB」も無料で利用できますが、デフォルトで広告が付き、別途ライセンスを購入することで排除できます。また、無料版では制限されていた一部機能も利用できるようになります。ライセンスキーは「Maple Player Classic」と共有しており、すでに購入済みの方においては再度購入する必要はありません。「Maple Player JB」(Google Playストア)



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