ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Chromecastは今後、待受画面に写真や最新ニュースを表示したり、テレビや再生コンテンツを操作できるかも

DATE:
  • ガジェット通信を≫

GoogleがHDMIスティック「Chromecast」のセットアップ用に提供している専用アプリは、それ自体は今のところセットアップやリブート/初期化の機能しか持っていませんが、Android Policeがアプリの最新版を分析したところ、①待ち受け画面のカスタマイズ、②Chromecastアプリからのテレビ操作、③アプリ内でのコンテンツの操作に関わるコードが発見されました。今後のアップデートでこれらの機能が追加されるかもしれません。①待ち受け画面のカスタマイズついて。Chromecastがコンテンツを受信していない場合に表示される“Ready to cast”の待ち受け画面には、今のところ単一の画像が表示されるだけで、内容をカスタマイズすることはできませんが、最新版にFeatured photos、最近の写真、Google+の写真、トップニュース、Googleオファーといったコンテンツを待ち受け画面に設定できることを仄めかすコードが見つかりました。Android 4.2以上のスクリーンセーバーに似た機能を提供するものと推測されます。②Chromecastアプリからのテレビ操作について。これはChromecast本体からHDMI経由で家電のリモコンで用いられるCECコマンドをテレビに送信できる模様です。例えば、テレビの電源をON/OFFしたり、本体側のボリュームを変更することがが可能になると思われます。③アプリ内でのコンテンツの操作について。現状、Chromecatで再生中のコンテンツは送信元アプリの機能によって再生/一時停止、早送り/巻き戻し、トラック変更などを行なう仕組みとなっていますが、発見されたコードによると、Chromecastアプリにその操作機能を実装している模様です。その機能のためと思われるボタンアイコンも見つかっています。Source : Android Police



(juggly.cn)記事関連リンク
噂のLG製”Nexus 5”はLG G2をベースにしつつも、外装デザインは少し異なるらしい
Sonyのスマートフォン・タブレット向け“Lens-Camera”のマニュアル画像とサイズ情報が流出
Android版「Yahoo!メール」にメール本文の音声読み上げ機能が追加

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP