ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「ドラクエX」関連ワード検索結果に偽装サイトの広告が一時表示された問題

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スクウェア・エニックスが運営する「ドラゴンクエストX 目覚めし冒険者の広場」(以下ドラクエX)が公式サイト及びTwitterを通じ14日、緊急のお知らせを発表した。

【関連:スクエニを騙るフィッシングサイトにアクセスしてみた】

発表によると、大手検索サイトでドラクエXに関連するワード「冒険者の広場」を検索するとドラクエXの画像をそのまま使用した偽装サイトが広告として掲載されていることを確認したと報告。そして正規URLは「http://hiroba.dqx.jp/」と紹介し「れぐれも偽装サイトにアクセスしないように」と注意を呼びかけている。

今回ドラクエX公式が発表した「偽装サイト」とは、フィッシングサイトのこと。実際にある公式サイトと全く同じ見た目のものを作り、そこに利用者を誘導し個人情報騙し取ることを目的としている。

なぜ今回こうした偽装サイトが大手検索サイトの検索結果広告に掲載されたかは不明だが、確認したところ現在は既に表示されなくなっている。
通常ならばありえない出来事だが、今後こうした事が再度発生する可能性は否定できない。
どこかにアクセスする前には、ブラウザ機能を利用してURLをチェックするなどの個別の対応が利用者には求められる。

情報/画像
ドラゴンクエストX @DQ_X https://twitter.com/DQ_X/status/367648125403426816

カテゴリー : ゲーム タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP