体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

NVIDIA SHIELDの日本語への対応状況

米国とカナダで発売された「NVIDIA SHIELD」の日本語への対応状況を紹介します。SHIELDのファームウェアはAndroid 4.2.1(Jelly Bean)の標準UIを採用したNexusに近い内容となっています。日本語も選択可能で、ウェルカム画面で“日本語”をすれば、UIやアプリの文字の表示は日本語になります。

言語設定を日本語にするとある程度は日本語表示になりますが、SHIELDのコントローラー設定やHDMI出力機能などのオプション、SHIELD向けTegra ZoneアプリなどのNVIDIAが独自に追加した機能やアプリは日本語に対応していない場合があります。

SHIELD用Tegra Zoneアプリは英語表示となりますが、SHIELD用アプリを表示すると次の画像のように文字化けしてしまいます。とはいえ、アプリはGoogle Playストアから入手する仕組みなので、アプリの説明を読むことはできます。

その他は日本語で表示されるか、対応していない場合は英語の文字でちゃんと表示されます。(現時点では)日本語完全対応というわけではありませんが、操作に困ることはないと思います。



(juggly.cn)記事関連リンク
一部の新型Nexus 7でタッチパネルの不具合発生
Samsungの2画面・折りたたみ式スマートフォン新モデル「SCH-W789」の公式画像が流出
Galaxy S 4 mini GT-I9195用の非公式CyanongenMod 10.1がリリース

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。