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オトナの街・丸の内を恐竜が占拠!?

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出勤や外回り中、夏休みの子供たちを街中で見かけることが多いこの季節。「自分にもあんな頃があったんだっけ…」なんて、はしゃぐ彼らの姿が必要以上にキラキラ輝いて見えてしまうという人は、少々お疲れ気味かも…。そんなアナタには、オフィスビルや商業施設が集まるオトナの街・丸の内で開催中の「大恐竜展 in 丸の内 2013」がオススメ! 

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この夏、丸の内を恐竜尽くしにしてしまおうというこちらのイベントは、世界3大恐竜博物館のひとつといわれる福井県恐竜博物館が所蔵する大小様々な恐竜の骨格標本を丸の内エリアに展示するというもの。全長約10mの大型肉食恐竜「バリオニクス・ワルケリ」をはじめとする肉食恐竜4体が丸ビルに、全長約8mの大型鳥足類恐竜「チンタオサウルス・スピノリヌス」をはじめとする草食恐竜4体が丸の内オアゾに展示されている。

注目は、肉食恐竜「フクイラプトル」を再現した映像体験コーナー。現実世界にCGで描かれた仮想物体をあたかも存在するかのように投影させるMR技術と、ヘッドマウントディスプレイを用い、実際に目の前で恐竜が動く様子を体験できるのは、世界初の試み。かつて恐竜に心躍らせた経験のあるオトナなら、十分にワクワクできそうな内容だ。

他にも、新丸ビル3階アトリウム会場では8月12日(月)から14日(水)の期間限定で、小学生を対象とした化石発掘体験(無料/各階定員20名、整理券制)が行われたり、各会場でスタンプを集めるとオリジナルメモ帳(先着各日200人/丸ビル会場)がもらえるスタンプラリーが実施されるなど、子ども向けイベントも企画されているので、子ども連れでも一緒に楽しめそう!

普段は見ることができない恐竜達を、その目でチェックできるこちらのイベントは、8月18日(日)まで。この機会に、オトナの街・丸の内でコドモ心を取り戻し、日々の仕事疲れを癒してみてはいかがでしょうか!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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