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ディズニー最新映画『ローン・レンジャー』公開記念! そんなわけでローン・レンジャーとトントのようになってみた

8月2日から公開している最新映画『ローン・レンジャー』。主人公のローン・レンジャーは“ネクスト・ジョニー・デップ”と呼び声の高いハリウッドの期待の新星アーミー・ハマーが演じ、相棒のトントはジョニー・デップが演じる。『パイレーツ・オブ・カリビアン』と同じスタッフで製作されていることもあり、注目の作品である。特にトントの見た目が過去の作品から逸脱(良い意味)しており、とても興味をそそられてしまうキャラクターなのだ。先住民の格好をしている。

さて、そんな『ローン・レンジャー』公開記念にガジェット通信が久々に体当たり企画を行うことにした。前々から自分のことを「ローン・レンジャーに似ているでヤンス」と豪語しているスタッフ座高氏と、私がとトントに扮装するという企画である。只単にコスプレするのではなく、ディズニーから衣装を借り、メイク方法もディズニーが推薦する方法で決行。

そんなわけで朝早くにオフィスに集合し準備開始である。オフィスには数多くのアクセサリーや衣装が置かれていた。それだけではなく化粧道具もズラっとそろっている。この化粧道具は基本的にトントに使う物でありローン・レンジャーには一切使わない。ローン・レンジャーは基本マスクをつけるだけなので楽である。

化粧開始

トント役の私の化粧開始である。顔にムラがあっても良いので白く塗って欲しいと言われる。化粧なんかしたことがないので勝手がわからず、戸惑いながら顔を真っ白に塗る。最初に白く塗るのは下地のような物なので適当でいいとか。この後で第二層目を塗らなくてはいけない。

白く塗ったら今度はアイライナーで目の周りを黒くする。かなり濃くそして太めに線を引かなくていかないので、自分ではなく他の人に手伝ってもらう。そもそもアイラインとか引きなれてない。アイライナーで目の周りの黒く描くと今度は顔に縦線を描く。顔の縦線は4本描かれており、目頭と目尻を通っている。それを目印に額から顎まで線を引く。という線を描いてもらった。

そしてここからが本番である。先ほど白く塗った下地の上に本格的に白塗りを行うのである。先ほどの白いファンデーションに小麦粉を入れ顔にまんべんなく何回も塗るのである。まんべんなく塗ったあとにドライヤーで乾かすこと約10分。顔に塗った物がバリバリに割れてくるのである。これを“クラッキング”と言うらしい。映画のトントのメイクもバリバリに割れているのである。その雰囲気を出すために小麦粉を混ぜた物を顔に塗って乾燥させバリバリ感を出しているのである。

最後に黒のファンデーションと筆を使い縦線を再度描き直すのである。実はこの顔の縦線には意味があるのだが、観ていない人のために割愛しておく。メイクもそろそろ終盤である。先ほどの黒のファンデーションで目の周りも塗り直しよりくっきりさせる。

衣装を装備

メイクも一通り終わったので、次は衣装を装着。腰巻きにアクセサリー、カラスにターバンと身に着ける物が多い。上半身は裸になり首飾りもさげ、全ての衣装とアクセサリーを着けたら完成である。着慣れていない衣装で動きがぎこちないが見た目はまあまあ良し。会社のスタッフのその光景を見られてしまいなぜか写メを撮られる。更に集まってくるガジェット通信のスタッフ。

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