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男気を魅せる 男の浴衣の着こなし術

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おしゃれに浴衣を着こなすには「腰紐」を締める位置がポイント

「着物」には少し後ずさりをしても「浴衣」には親近感を覚える。そんな男性も多いのではないでしょうか?浴衣は着物と比べて着付けが簡単で、価格もお手頃。涼しげな浴衣は暑い夏を快適に過ごすのにぴったりな装いです。今回は、浴衣初心者でも「浴衣通」の着こなしができる着付け方法を紹介します。

おしゃれに浴衣を着こなすには「腰紐」の締め方がとても大切です。腰紐は、へその下を通し、後ろは腰上、腰が痛いときに叩くあたり(第四腰椎)で締めてください。腰紐を締める位置はウエストではありません。腰で締めることがポイントです。腰紐が正しい位置に決まると、背筋が伸び姿勢も良くなってスマートなシルエットを演出できます。通常、男性は腰に腰紐を結び、同じ位置に帯を三巻きしますが、腰紐を使わずに帯を直接締めてもかまいません。その場合も帯は腰の位置でしっかりと締めてください。

くずれても浴衣独特の魅力が醸し出される「骨格着付け」

腰紐を正しく腰の位置で締めることができたら、あとは以下のポイントを参考にしてください。

・衿はYシャツのように首にぴったりとつける。
・背縫いは首から裾まで真っ直ぐ一直線に。背骨の上に重ねる。
・衿合わせは肋骨の下まで守る。
・裾線は短めです。

このような浴衣の着付けは「骨格着付け」と呼ばれ、安定感があり、どのような動きをしても着物の布目は正しく元に戻ります。また、多少くずれたとしても、しっかりと腰紐が締められていれば浴衣独特の魅力を醸し出し、おしゃれに映えることでしょう。まだまだ暑い日が続きますが、夏はもうすぐ終わります。浴衣を素敵に着こなして、家族や恋人と楽しい思い出を作ってください。

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