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Amazon、次期Kidnle FireエントリーモデルでMediaTekの「MT8135」チップを採用?

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Amazonの次期Kindle Fireタブレットには台湾MediaTekのプロセッサが採用されるかもしれません。台湾メディアの經濟日報(Economic Daily News)の報道によると、AmazonはMediaTekに対してKindle Fireタブレット用に「MT8135」チップの発注を行ったと報じました。Kindle FireタブレットにはこれまでTI OMAPプロセサが採用されていましたが、TIがスマートフォン・タブレット市場からの撤退を発表したことで、次期モデルにTIのプロセッサが採用される可能性は低いとみられます。同サイトによると、Amazonは「MT8135」を“Kindle Fireの新エントリーモデル”に採用する予定とのことです。おそらくKindle Fireタブレットの中でも一番安い「Kindle Fire」の次期モデルに採用するつもりなのでしょう。Kindle Fire HDやKindle Fire HD 8.9にはSnapdragon 800が採用されているとBGRが伝えていました。例年、Kindle Fire新モデルはその年のホリデーシーズンまでに発売されているのですが、同サイトによると、「MT8135」チップの出荷は2014年かららしいので、その情報が正確であれば、Kindle Fire新モデルの発売は来年になりそうです。「MT8135」は、ARM Cortex-A15を2基とARM Cortex-A7を2基用いてCPUコアが全て動く「big.LITTLE MP」構成を採用したクアッドコアプロセッサ。主にミッドレンジ~ハイエンドクラスのタブレット向けとされています。CPUやGPUがアップグレードされており、既存の「MT8125」よりも処理性能・グラフィックス性能が向上したと言われています。Source : DigiTimes



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