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NTTドコモ、「らくらくスマートフォン2 F-08E」を8月16日に発売、明日9日に予約受付開始

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NTTドコモは8月8日、シニア向け“らくらくホン”シリーズの2013年モデル「らくらくスマートフォン2 F-08E」の予約受付を明日8月9日(金)より実施すると発表しました。発売予定日は8月16日(金)です。予約受付はドコモショップなどのドコモ取扱店とドコモオンラインショップで実施されます。My docomoサイトを通じて予約する「WEB受付は同日正午より、「DCMX GOLD」会員向けの「最新ケータイ先行予約」の受付は同日1日限定で実施されます。「らくらくスマートフォン2 F-08E」は、2012夏モデルとして発売された「らくらくスマートフォン F-12D」の後継機種で、本体デザインはF-12Dを継承したものとなっていますが、画面サイズ・解像度が拡大したほか、CPUやメモリ、カメラなどの内部仕様の大幅な強化が施されており、タッチ操作やアプリの動作性能が格段に向上。LTE方式の「Xi(クロッシィ)」サービスにも対応するなど、通信面も改善されています。ディスプレイに4.3インチ960×540ピクセル(qHD)のホワイトマジックディスプレイに変わり、表示サイズは拡大、鮮明さも向上しました。ホワイトマジックディスプレイによって画面の最大輝度が向上するので、屋外での視認性は向上、また、同一輝度での消費電力の低減も見込まれます。本体前面には大音量のレシーバー/スピーカーが追加。「スーパーはっきりボイス4」の搭載により、話し相手が聞き取りやすくなりました。他にも、音声エージェントアプリ「しゃべってコンシェル」に対応。新感覚ブロック落下ゲーム「BREAK DICE」などのシニア向けゲームを集めたゲームコーナが追加。カメラはシャッタースピードとオートフォーカスの性能が向上。音声操作機能では、読み上げ範囲と対象アプリが拡大。「らくらくコミュニティ」にSNS機能が追加(友達フォロー、DM、いいね!ボタン、スタンプ投稿、新着お知らせ、コミュニティ作成)したこともF-12Dからの変更点です。プロセッサはSnapdragon 600 APQ8064T 1.7GHzクアッドコアを搭載。RAM容量は2GB、内蔵ストレージの容量は8GB、Micro SDカードも利用できます。カメラは背面に810万画素と前面に130万画素を搭載。ワイヤレス機能は、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、FeliCa、DLNA、FOMAハイスピード(下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps)、Xi(下り最大100Mbps、上り最大37.5Mbps)に対応。バッテリー容量は2,100mAh。本体サイズは130mm×64mm×9.9mm、質量138g。なお、「らくらくスマートフォン2 F-08E」の発売と同時に、Xiに対応した専用パケットプラン「Xiらくらくパケ・ホーダイ」が提供されます。利用料は月額2,980円で、1か月のうち500MBまでは速度制限無しで利用できますが、500MBを超えると翌月まで通信速度が上下128Kbpsに制限されることになっています。Source : NTTドコモ



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