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Twitter「攻撃的投稿」禁止

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Twitterは8月3日、著名人などに対し、Twitter上で相次いで個人攻撃がおこなわれた騒動を受け、利用規約とガイドラインの改訂を発表した。

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ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、発端は、イギリス中央銀行のイングランド銀行が先月、10ポンド紙幣の意匠に女性作家ジェーン・オースティンの肖像を採用すると決定したこと。女性肖像の採用運動を展開していたフェミニスト活動家のキャロライン・クリアド=ペレズ氏を脅迫する文章がTwitter上に書き込まれ、さらに、氏に関する記事を執筆した女性記者に対しても爆発物の脅迫が相次ぎ、ペレズ氏や労働党の有力政治家がTwitterを批判する事態となっていた。

Twitter UKは、8月3日に公式ブログで、利用者からのフィードバックを受けたところ、規約を明確にし、嫌がらせの通告を簡単にすること、責任あるTwitterの使い方を促進することが求められていることがわかったと発表。嫌がらせ行為を許さないことを明確にした利用規約に変更し、また、アンドロイド向けのアプリケーションやTwitter.com上で、不正な書き込みを通報するためのボタンを来月からツイート画面に追加し始めるとしている。

このニュースに対し、日本のTwitter上では

「殺すとか、そういう直接的な範囲に限ってもいい効果は出そうね」

と期待する声もあるが、

「致し方ないけど、結果的に利用者が自由度を狭めてしまう」
「縛りすぎるといいこと無いような どうしようもないのがいるのはわかるが」
「無法地帯感が良くも悪くも楽しかったわけで 取締強化したら安全にはなるかもしれんがつまらんくなるぞ」(すべて原文ママ)

など、仕方ないのは理解しても、Twitterがつまらなくなると心配する声も多い。また、「対応早いな。でも通報内容の判別大変そうだな・・・」と、実際の運用が難しいのではと見る向きもある。

Twitterで特定の人物が攻撃される可能性は、どこの国でもある。今後どれだけ改善されていくか、見守られていくだろう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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