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布団に入ったらすぐ寝れる!「条件づけ」を利用した快眠ルール3つ

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布団に入って「ふ~」っと落ち着き、気がついたら朝だった。そんな日は良く眠れた気分がして爽快感があります。
逆に布団に入ってからも色々なことが気になって眠れないなんて日の翌日は寝たりなさを感じて1日中スッキリしません。
スッと一瞬で眠りに入るための方法が『ぐっすり眠れる5つ習慣』(三笠書房)に載っていました。それはパブロフの犬で有名な条件付けを使ったものです。
布団に入るとすぐに眠れるようになる人になる3つのルールをご紹介します。
1. 就寝時間でも眠くなければ布団に入らない

「眠くないのに布団をかぶって無理に眠ろうとしてはいけません。眠れないのに眠ろうとすると、『布団』=『眠れない』となってしまいます」

基本的に毎日布団に入る時間は決まっています。でも、早い時間から眠くて仕方ない日や、時間が遅くなっても眠気が全然おきず、まだまだ起きていられそうという日もあります。
後者の場合でも次の日のことを考えると「布団に入るべき」と思いがちですが、それでは布団の中でうだうだと起きているのがクセになってしまいます。眠くないならリラックスできるようにマッサージしたり、アロマをたいてみるのをおススメします。
2. 布団に入ってテレビを見ない

「ベッドや布団は、睡眠とセックスのためだけに使います。布団に入ったまま、テレビを見たり、ゲームをしたり、物を食べたりすることはやめましょう。
『布団』=『眠るところ』という条件付けができていれば、入眠時に副交感神経が充分に働き、心身はリラックスして睡眠へと入っていきます

中高生の携帯依存症が問題になっています。ベッドの中でラインで会話したり、女子向けのブログを読んでいると、「ベッドの中は遊ぶもの」と勘違いしてしまう んですね。
できればスマホはベッドの近くに置かないほうがいいですが、難しければせめて手の届かないところに置くと眠りやすくなりますよ。
3. 15分で眠れなければ布団からでる

布団に入って15分以上寝付けなければ、『まだ眠くない』ということです。充分な眠気があれば、人はだいたい15分以内に眠りに落ちます

一旦布団から出るのは勇気がいります。「このまま眠れないと明日の仕事中絶対寝ちゃう!」とか「明日デートなのに絶対クマできる~(><)」などの不安要素があるからです。
布団の中でだらだらは、逆に睡眠の質を下げるので眠くなるまで音楽を聴いたりストレッチしたりしてみましょう。
他にも、「アメリカンチェリーやケールの青汁が快眠にいい」など初めて知ることも多く、つい誰かに話したくなる内容が書かれています。「色を使って快眠の空間を作る方法」もこの本に載っているので参考にしてみてください。
ぐっすり眠っていつも元気で恋愛にも積極的な女子になりましょう☆
photo by Thinkstock/Getty Images



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