ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

WebMoneyのプリペイドIDをカメラで読み取り決済画面に自動入力する公式アプリ「ウェブマネーアプリ」がリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

プリペイド型電子マネー「WebMoney」を運営しているウェブマネーが、決済機能と連動したプリペイド番号自動読み取りアプリ「ウェブマネーアプリ」をリリースしました。このアプリは、コンビニなどで販売されているWebMoneyカードに記載されている16桁のプリペイド番号をスマートフォンのカメラで読み取り、決済画面に自動入力するアプリ。これまでプリペイド番号は手入力する必要がありましたが、アプリを利用することでその手間が省けます。利用方法は、WebMoneyでの決済画面上に表示される「アプリで入力」ボタンをタップすると「ウェブマネーアプリ」が起動するので、カードのプリペイド番号をカメラでスキャンします。スキャンしたプリペイド番号が正しければ「お支払い画面へ進む」をタップします。すると、決済画面にプリペイド番号が自動入力されます。また、単にプリペイドIDをスキャンしただけでも画面上に表示される「残高を確認する」をタップすることで、読み取ったプリペイドIDの残高を専用ページで確認することができます。「ウェブマネーアプリ」(Gogole Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
カシオ、スマートフォンと通信するBluetooth v4.0(LE)対応G-SHOCK新シリーズ「GB-6900B」と「GB-X6900B」を発表、9月21日に発売予定
新型Nexus 7用のファクトリーイメージが公開されていない件ついてJean-Baptiste Queru氏がコメント
Google Playミュージックの聴き放題サービス「All Access」が欧州9カ国で提供開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP