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TVアニメ「魔法戦争」第2キービジュアル、スタッフ&キャストのコメント、WEBラジオ情報が到着

原作:スズキヒサシ/イラスト:瑠奈璃亜の人気ライトノベルを原作に、2014年1月より放送がスタートするTVアニメ「魔法戦争」の第2キービジュアルと、スタッフ&キャストからのコメントが到着した。

TVアニメ「魔法戦争」キャストの皆さん (C)スズキヒサシ/株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/すばる魔法学院(okmusic UP's)

また、インターネットラジオステーション<音泉>にて、WEBラジオ「ラジオ魔法戦争」が現在プレ配信中、2014年1月9日(木)より本放送開始となる。東山奈央(相羽六 役)と瀬戸麻沙美(五十島くるみ 役)がパーソナリティを担当する同番組では、パーソナリティへの質問やメッセージ、アニメの感想などを募集中。詳細については下記情報、ならびにアニメ公式サイト(http://www.tbs.co.jp/anime/mahosen/)をチェックしよう。

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TVアニメ「魔法戦争」スタッフ&キャストのコメント

●宮野真守さん(七瀬 武)

――ご自分の役についての第一印象は?

辛い過去を抱えているがために、憂いを帯びている印象でした。

――演じてみて難しさや共感できるところはありましたか?

演じていくにつれ、彼の本質は、とても真っ直ぐで優しい少年なんだということがわかりました。彼の心情を大事に大事に紡いでいきたいと思います。

――原作については?

対立することになってしまった2つの世界が今後、どのように絡み合っていくのか……とてもワクワクする世界設定だと思いました。

――ファンの方へのメッセージ。

これから展開される魔法戦争の世界にどっぷり浸かりつつ、僕自身ワクワクしながら、大事に大事に武を演じていくので、皆様どうぞ応援よろしくお願いします! 一緒に楽しみましょう!!

●東山奈央さん(相羽 六)

――ご自分の役についての第一印象は?

六は子犬のような人懐っこさと、目が離せない危うさをもった女の子だと思います。可愛いだけでなく、様々な事件における中心人物として責任を感じている一面もあり、しっかりとするところは気持ちを大事にしながら演じています。

――演じてみて難しさや共感できるところはありましたか?

ただ六は少し不思議ちゃんなところがありまして……。彼女なりの思考プロセスはあるのですが、感情の起伏の流れをつかむのが最初はなかなか難しかったです。

――ファンの方へのメッセージ。

今でも時々振り回されてしまうのですが、だんだんと六と私のシンクロ率が上がっていっていると思うので、毎回実りの多い収録のように感じます! 現場も気持ちを1つにして頑張っているので、是非よろしくお願い致します!

●瀬戸麻沙美さん(五十島くるみ)

――ご自分の役についての第一印象は?

見た目での印象は、キリリと清潔感のある女の子だと感じました。少し高飛車な言動や行動がありますが、主人公の武への態度をみていると人に優しくしたり、甘えたりできる可愛らしい表情をする子だなとも思いました。

――演じてみて難しさや共感できるところはありましたか?

難しいと感じることはないです。日常に起こる非日常なできごとを楽しんでいます(笑)。

――原作については?

魔法という存在が、どれだけ受け入れられるのか。私は原作よりも先に収録台本を読むのですが、彼らは突然起こった「魔法使いになってしまった!」というできごとを、迷いながらも受け止めていました。その行動ができることが、この作品の世界なのかなと思いました。怖くて投げ出すこともできるのに、ほんの少しの興味で受け入れる四人がいることが、凄いなと感じました。

――ファンの方へのメッセージ。

魔法戦争のファンのみなさま、魔法戦争の世界が動き、キャラクターも動きます。私はくるみと向き合って行きたいと思います。放送を楽しみにしていてください! よろしくお願いします。

●鈴村健一さん(伊田一三)

――ご自分の役についての第一印象は?

初めてキャラクター画を見せて頂いた時はわりとかっこいい感じに見えました。でも、ストーリーに触れた後はイメージが変わりました。僕が中学生くらいの頃にごろごろいた人情系ヤンキーって感じですかね(笑)。なんだかかんだで巻き込まれただけなのに頑張って魔法をコントロールしようとしているなんてところはいいやつだなと思ってます。

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