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2年に1度の陸上競技界の1大イベント「世界陸上」が、8月10日からモスクワで開催される。今大会では、4月に行われた織田記念の100m決勝で10秒01を出したスーパー高校生・桐生祥秀(洛南高校)が、日本人初となる“10秒の壁”を突破できるかに大きな注目が集まっている。その桐生を含め、多くの日本人代表選手が、ツイッターやフェイスブック、ブログを開設している。

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日本歴代2位となる10秒01という記録により、一躍注目の人となった桐生は、ツイッターをやっている模様。4月の記録達成時には、ツイッターで、

「明日は織田記念 初織田やけど自分がやれることを精一杯やる!」(大会前)
「自分でもびっくりするようなタイムを出すことができ最高の走りができました」(大会後)

と綴り、リアルタイムで生々しい心境を報告した桐生。それ以外にも、大会の前後には、

「初日本選手権とてもいい経験になりました また来年この舞台で頑張ります」(6月8日)
「近畿大会200は高校新でゴールすることができました みんなサポートありがとう(*^^*)」(6月17日)
「高校最後のインターハイ 100、200、4継 三冠することができました(^o^)/」(8月2日)

と、反省や感想、感謝の言葉などがツイートされている。ただし、普段のツイートは最近食べたものについて述べるなど、ごく普通の高校生だ。

このほか女子長距離の新星・新谷仁美(10000m)や、十種競技の右代啓祐、400mの金丸裕三なども、頻繁にツイッターを更新している。

一方、桐生とともに10秒突破を目指す山縣亮太(慶應義塾大学)は、フェイスブックを開設しているようだが、投稿は公開されておらず、タイムラインを閲覧することはできない。

このほか、女子短距離の福島千里や、棒高跳びの澤野大地、200mと4×100mリレーの飯塚翔太はブログを開設しており、ハンマー投げの室伏広治は、自らのオフィシャルサイトを持っている。多くは個人用のアカウントのため、頻繁に更新されないケースもあるが、テレビなどで見るのとは違った生の声や最新情報を知ることができる。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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