ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2013年夏・博物館デートガイド

DATE:
  • ガジェット通信を≫

いくら景気が上向きになってきているとはいえ、サラリーマンのお財布事情はまだまだ厳しいもの。普段の遊びやデートではなるべく出費を抑えたいという人も少なくないだろう。そんな人にオススメなのが、博物館での“エコデート“。幼いころにワクワクした気持ちが呼び覚まされるうえ、入場料も比較的安い。しかも、この夏は一日中いても飽きないような面白い企画展や期間限定の珍しい展示が目白押しなのだ。

【画像や図表を見る】

例えば、ひんやりと冷凍標本にされたマンモスに出会える「特別展マンモスYUKA」(会場:パシフィコ横浜・入場料:大人当日2200円、前売り1800円)。2010年にシベリアの永久凍土からほぼ完全な状態で発掘された体長約3mのマンモス・YUKAを、9月16日(月・祝)まで世界に先駆けて公開中。マンモスの牙や体毛に触れられるコーナーや、これらを材料に作られた家の展示など、めったにお目にかかれないユニークな展示が特徴だ。

マンモスとくれば、次は博物館展示の王道“恐竜”だろう。8月25日(日)まで開催されている「よみがえる地球の覇者!世界大恐竜展」(会場:京セラドーム大阪・入場料:大人当日1300円、前売り1100円)も迫力ある展示に注目が集まる。ティラノサウルスをはじめ、館内には巨大な骨格展示がずらり! その生態や進化の謎に迫ることができるのも楽しい。

陸の次は海。なかでも最近注目度が高い “深海”にまつわる展示がこちら。10月6日(日)まで開催中の特別展「深海 ?挑戦の歩みと驚異の生きものたち?」(会場:国立科学博物館・入場料:一般、大学生ともに1500円)だ。あの、世界で初めて撮影に成功したダイオウイカなどを迫力の映像で楽しめる「深海シアター」を開設。有人潜水探査船「しんかい8500」の実物大模型や、ダイオウイカを含む約380点の深海生物の標本を展示するなど、深海の世界を間近に体感できる内容となっている。金曜限定でペア得ナイト券2000円というデート向きのサービスがあるのもポイントだ。

また、“エコデート”は何も博物館だけとは限らない。六本木ヒルズの森美術館で9月1日(日)まで開催されている「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」や、東京都美術館で9月23日(月)まで行われている「ルーヴル美術館展」も要チェックだ。

涼しい館内で一日中飽きずに過ごせるのが博物館や美術館での“エコ”デートの魅力。これなら、女の子にも喜ばれること間違いなし!?

(丸田鉄平/HEW)
(R25編集部)

2013年夏・博物館デートガイドはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
カスタマーサポート推進企業増加中
スマホクーポン1週間おトク生活
女子ウケのいいLINEスタンプは?
スマホの暇つぶし コスパ最強は?
「使いこなせるスマホ」の選び方

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。