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中畑監督続投論に横浜ファン喝采

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現在5年連続最下位と低迷が続くプロ野球・横浜DeNAベイスターズだが、今シーズンはクライマックスシリーズ圏内の3位を狙える位置につけている。7月31日には、春田オーナーが中畑監督の続投を示唆。横浜ファンからも歓迎の声が上がっている。

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昨シーズンから親会社がDeNAに変わったベイスターズは、尾花監督の後任として、元巨人の中畑清氏を監督に招へい。ヤクルト~巨人で活躍したラミレスなどを獲得し、新監督のもとで新たにチーム再建を図ったベイスターズだったが、昨季は首位巨人に40ゲーム差、勝率0.351と、前年度の勝率をも下回る屈辱的な成績で、最下位に沈んだ。

しかし今シーズンは、中日から獲得したブランコや新外国人モーガン、さらに中村紀洋や藤井秀悟らベテランの活躍もあり、3位の中日とは現在2.5ゲーム差(8月4日終了時)。中畑監督は2年契約で、現在2年目だが、春田オーナーからは「このまま頑張っていただければ(続投も)当然あると思う」という言葉が飛び出した。

このコメントはファンにも好意的に受けとめられており、2ちゃんねるの「なんでも実況J」板の「DeNA中畑監督、来季続投へ」というスレッドを見ると、

「これは朗報やな」
「やったー!!」

と、ファンの大半は歓迎ムード。一部からは、

「せめて最下位脱出確定したら言ってくれよ…」
「41-50で評価されるのか・・・」(編集部注釈・7月31日の91試合終了時点で横浜DeNAは41勝をあげている)

と、「まだ早い」という声も上がってはいる。ただ、多くのファンは、

「正直CS無理でもここまで踏ん張ってれば続投だろ」
「例えいまから最下位落ちても俺は続投を願う」
「5位でも続投でええやろ」
「この時期で最下位が確定的じゃなくCSの可能性も充分にあるというだけですごい」
(すべて原文ママ)

と、中畑の采配を高く評価している。

このような声が上がるのは、ベイスターズが2003年以降11シーズンで最下位が9回、そのうち直近は5年連続最下位と、長きにわたって低迷しているから。それゆえ、最初の1年で最下位を脱出していないとしても「これで解雇なら10年で監督10人使うことになる」といったシニカルな意見も登場しており、2年目となった中畑采配は、確実にベイスターズファンの心を捉えつつあるようだ。
(R25編集部)

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