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Android版「Firefox 23」正式版がリリース、アプリアイコンのデザインが一新、WEBページのフルスクリーン表示などの様々な新機能が追加

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Mozllaは8月7日、Android向けFirefoxブラウザの新バージョン「Firefox 23」正式版をリリースしました。まず、Firefox 23正式版でアプリのアイコンデザインが変更されました。左が新デザイン、右が旧デザイン。全体的にシンプルになりましたね。ではアップデート内容に移ります。v23では、WEBページを下部にスクロールすると、スマートバー(Awesome Bar)が自動的に非表示になり、画面全体にWEBページが表示されるようになったほか、アドレスバーのドメイン自動補完、RSS/Atomフィードの購読など、様々な機能追加が行われています。 スマートバー(Awesome Bar)にドメインの自動補完機能が追加 ページのフルスクリーン表示に対応 RSSフィード(Atom/RSS)の購読機能が追加※日本語版は登録先がまだ追加されていない模様です スマートスクリーンに「タブに切り替え」ボタンが追加 デフォルトの検索エンジンの変更が可能に(「ツール」→「アドオン」メニューのアドオンマネージャーより変更できます) 「Firefoxヘルスレポート」機能が追加(FirefoxのパフォーマンスデータをMozillaに送信する機能) タイトルバーのページタイトルをURLを変更するオプションが追加(アプリの設定メニューにあります) リーダーモードにフォントを“明朝体”に変更できるオプションが追加 リーダーモード対応ページでアドレスバーのアイコンを長タップすることで、記事をリーディングリストに追加する機能が追加「Firefox」(Google Playストア)



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