ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

“Key Lime Pie”のビルド番号?「KRS36B」がChromiumのバグトラッカー上で発見される

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Androidの次期メジャーアップデート版“Key Lime Pie”(仮)と思われるビルド番号がChromiumのバグトラッカーで発見されました。Chromium v30のテストデバイスにリストされているNexus 7とNexus 4に「KRS36B」というビルド番号が発見されました。現行最新バージョンとなる「Android 4.3」は、AOSP版は「JSS15J」で、新型Nexus 7を除くNexusデバイスには「JWR66V」が提供されています。Androidバージョンのビルド番号は、各コードネームのアルファベット頭文字で始まります。Jelly Beanのビルド番号は“J”で始まり、その次のバージョンは“K”で始まることから、今回の「KRS36B」は次期バージョンと考えられます。バグトラッカーの情報によると、Nexus 4とNexus 7はすでに“Key Lime Pie”と思われるビルド番号のAndroidを搭載してテストされています。Android新バージョン「Android 4.3」は最近発表されたばかりですが、この時期に次期バージョンがテストされているところを見ると、そのリリースは意外と早いのかも知れません。年内にリリースとか?Source : ChromiumAusDroid



(juggly.cn)記事関連リンク
スマートフォンケース専用のECサイト「phocase」の第1号店舗が8月16日に高島屋 柏店内にオープン
Sonyの新型Google TV製品?「NSZ-GU1」がFCCの認証を取得
NVIDIA、「SHIELD」用のオープンソースコード、ドライバ、ファクトリーイメージを公開

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP