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日本&世界の「ユニーク挙式」

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先日、JR東日本が「みどりのウェディングトレイン」と題し、山手線を一周する間に車内で挙式をするカップルを募集したことが話題になった。一生に一度のことだから、印象に残る場所で式を挙げたいというカップルは少なくないのだろう。こうしたユニーク挙式の実態についてウェディングプランナーの山本恵さんに聞いた。

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「実は、“挙式”自体は許可さえ下りれば基本的にどこでも可能なんです。私は地元の茨城県で、日本三名瀑『袋田の滝』や水戸の千波湖での挙式などをプロデュースしたことがあります。少し前だと、2010年公開の映画『桜田門外ノ変』のロケセット展示館で挙式したカップルも。ぜひ2人の思い出の場所で結婚式を挙げてほしいですね」

さらに探してみると、北海道では野外ロックフェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO』(現在は募集終了)、愛知では国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2013』など、ユニークな挙式を募集している団体も多いようだ。

国内だけでもこんなに出てくるのだから、海外ではもっと個性的な挙式もあるのかも?これまで数千組の結婚式をプロデュースしてきた小谷由美子さんはこう話す。

「欧米ではバンジージャンプ挙式、さらに牧師と新郎新婦がセスナの上に体をくくり付けて空中で挙式をする例も。ただ、日本でも海外でも、単におもしろいからという理由でユニーク挙式をする人はあまりいません。2人が出会った場所やよくデートした場所など、きちんと意味があります。その場所までゲストを呼ぶ意味も考えたうえで、新郎新婦の人となりが伝わるような式になっていますよ」

近頃は挙式・披露宴を行わない“ナシ婚”も増えているというが、結婚式は新郎新婦が愛を誓うだけでなく、互いの親族を引き合わせる大切な場でもある。アナタなら、どんな挙式をする?
(廣野順子/Office Ti+)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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