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廉価版iPhoneは「5C」?

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新しいiPhoneの噂は常に尽きないもの。7月29日、「iPhone5C」と書かれた製品の箱の画像がネット上に出回り、「iPhone5」の次期バージョンのものではないかと話題を呼んでいる。

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もともとは、中国のiPhone情報サイト「weiphone」で紹介された画像で、「iPhone5C」という文字が入った白いケースが写っている。同サイトでは“廉価版のものではないか”と推測しているが、2ちゃんねるのニュース速報板で「廉価版iPhoneは『iPhone 5C』として発売か」として紹介されると、「C」が何なのか気になる人が続出した。

「CheapのCか」
「CHINAのC」
「ChineseのCだろ
中国でバンバン売るつもりだしな」
「C品(編集部注:C級品のこと)か、返品寄せ集めたやつだなきっと」
「C級品(笑)」
「casualだろ」
「C判定なら、まだマシ」
「ベンツかよwww
Cクラスだからまだいいか」

と、思いつきの「C」を多数ラインナップ。廉価版ということで「Cheap」を想像した人が多いが、廉価版iPhoneは、カラフルなラインナップになるという噂もあるため、「普通にCOLORFULのCだろもん(´;ω;`)」(原文ママ)という意見も。

ちなみにアップルCEOのティム・クック氏が以前明らかにしたところによると、iPhoneの名前はその「デザイン」と「特徴」によって付けられる。デザインが大きく変わったときに数字部分が「3」「4」「5」と大きくなり、またデザインが変化しなかった場合、数字の後ろに「S」が付けられてきた。

また、その機種の「特徴」を表すアルファベットは、iPhone3GSの「S」は「Speed」、さらにiPhone 4Sの「S」は「Siri」の「S」だという。そのためこれまでに2回「S」が続いたのは、ただの“偶然”。その意味では、新しいiPhoneの特徴を表すであろう「Cheap」「Colorful」の「C」がつく可能性もあるといえる。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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