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SB斉藤退団で注目「プブ」とは?

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7月29日、ソフトバンクホークスの斉藤和巳投手が、31日限りでの退団を発表。ネットユーザーからも深く愛された斉藤の引退に、次々と惜別の声が寄せられている。

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斉藤は、97年にドラフト1位で当時のダイエーホークスに入団。03年には20勝(3敗)をあげて、最多勝、最優秀防御率、沢村賞などタイトルを総ナメにし、日本一に大きく貢献した。そしてその後も05年に16勝1敗(最優秀勝率)、06年に18勝5敗(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振)と、素晴らしい成績を残した斉藤だったが、ケガにより08年以降リハビリに専念。11年からは「3軍リハビリ担当コーチ」として契約を結んで復帰を目指していたが、ついにケガが癒えることはなく、29日に退団を発表した。

そんな斉藤の引退が発表されると、ツイッター上には、

「斉藤のピッチングをもう一度ヤフードームで見たかった」
「短命だったけど凄いピッチャーだってことは間違いない」
「あの剛球は凄かった」
「闘志溢れるピッチングと怪我をおしてチームのために投げる姿に何度感動したことか」

といった労いの言葉が次々と登場したが、やや別の反応を示したのが一部ネットユーザーたち。ツイッターを見ると、惜別のコメントには、

「WBCで日の丸を背負って投げるプブが見たかった」
「プブ引退かー、本当に負けないエースの象徴だったよ彼は」
「プブお疲れさん」

と、「プブ」という謎の単語が多数登場するのだが、これは斉藤のネット上の愛称。というのも、斉藤はリハビリ期間中もブログの更新を頻繁に行なっていたため、「プロのブロガー」をもじって、「プブ」と呼ばれており、過去のブログエントリーで投稿された「コラコラコラコラ~ッ!」というフレーズや、お気に入りの絵文字「(`o´)」などが、斉藤ブログを象徴するものとして、ネット住民から愛されてきたのだ。

そんな斉藤は、プロブロガーの愛称にふさわしく(?)29日の会見後にブログを更新し、「今はホッとしてる気持ちもあります」と言いつつも「悔いはめちゃくちゃ残ってます!!」と、正直な心境を告白。今後について具体的なことは語られてはいないものの、ファンに対する感謝の辞を述べ、「ほな、また……」と、いつものようにエントリーを締めくくっている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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