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出世・転職に影響大!? 英語力の必要性とは?

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「今後のために絶対必要!」と頭では分かっているものの、日々の忙しさから手がつけられない。とりあえず参考書は買ってみたものの、そのまま放置。なんて人は多いのではないでしょうか。しかし、ビジネスのグローバル化が進む今、そんなことも言ってられない時代に!? 実際のところ、どれくらい英語力が求められているのか、グローバル人材の育成やビジネス英語の講師を務める竹村和浩さんに、本当のところを聞いてみました。

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「企業としては、もちろん英語は出来た方が望ましいものの、多くの国内企業ではそれ以上にまず仕事ができることが第一であることは変わらないと思います。ただし、仕事が出来ても、英語が出来ないために交渉や意思決定のスピードが遅れ、同等の技術をもつ外国企業に商機や市場を奪われてしまっている現実もあります。英語力=仕事力という認識は社会に広がりつつあります」

英語の必要性は理解していたつもりだったけど、現実は思っていた以上に厳しいことになっているよう! 社内評価や転職でも英語力は影響するのでしょうか?

「英語力のデファクトスタンダードとなったTOEICの点数を昇進条件に加える企業が増えています。また、TOEIC以外の英語力テストを課す企業も少なくありません。厳しいように聞こえるかもしれませんが、逆に英語が出来さえすれば、海外企業への転職可能性も広がるなど、選択肢が増えるともいえます」

実務で英語を必要とする企業では、TOEICが900点以上ないと書類審査の時点ではじかれてしまうケースもあるのだとか。英語力のあるなしで、将来の地位や年収にも影響が出る可能性もある。しかし、実際に身に付けるとなると「学生時代から、英語はどうも苦手」という人も多いはず。そんな人は、どこから手を付ければいいんでしょうか?

「苦手意識の原因は、正確な英語の“音”の習得不足にあると考えています。そもそも英語と日本語とでは、発声や周波数自体が違っているため、単に音読するだけではなかなか英語を「自分のものにする」という感覚がつかめないと思います。英語をやり直す場合、「発音」から学び直すことは、一見遠回りに見えますが、有効な方法です。そして修得のコツは何より、続けること。毎日英語に触れる時間を5分でも10分でも確保しましょう」

確かに、聞き取りや発音は、英語が苦手な人にとっては大きなハードルです。また、仕事で忙しいR25世代は勉強時間の確保も難しいところ。そこで、無理なく続けられそうな勉強方法を探してみたところ、英会話教材通販部門で4年連続売上日本一(2012年株式会社バルク調べ)を記録している「エブリデイイングリッシュ」を発見! 今の自分の英語力や勉強時間に関わらず、“聞き流す”だけで英語の上達が可能と人気を博しているとのこと。聞き流すだけでいいなら、英語に苦手意識を持っている人や、時間のない人でもやっていけそう。使用歴3か月で、困っている外国人に話しかけて助けているような体験者もいるようだし、学習する内容にも期待できそうだ。

無料体験やキャッシュバックなどお得なキャンペーンもあるので、これを機会に英語の攻略を始めてみては?

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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