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2013年Q2の世界タブレット出荷台数、Androidのシェアは67%

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米調査会社のStrategy Analyticsは7月29日、2013年Q2(4月~6月)の世界におけるタブレット端末の出荷台数に関する調査結果を発表しました。2013年Q2の総出荷台数は前年同期比43%増となる5,170万台でした。成長率は2012年Q2のデータと比較すれば減少していますが、数値自体は今期も増加しています。タブレット市場はまだまだ拡大中の模様です。OS別の出荷台数とシェアを見ていくと、2012年Q2のシェアは、Androidが51.4%に対してAppleは47.2%と、両者の間に大きな開きはありませんでしたが、今期は、Androidが67%なのに対してiOSは28.3%と、38.7%もの開きができています。この1年間で大手メーカーからも低価格なモデルが発売されるようになって台数が出るようになった一方で、新型iPadの発売が無かったことがシェア差の拡大に影響したのではないかと思います。このほか、Windows系タブレットは0.5%から4.5%に増加し、BlackBerryは0.9%から0.2%に減少しています。Source : Strategy Analytics



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