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スマホを多用する生活を送っていると、夜にはバッテリー残量が少なくなりヒヤヒヤしてしまう…なんて人も多いのでは? スマホライフには常につきまとうそんな「バッテリー問題」を解消するため、失敗しないモバイルバッテリーの選び方をデジタルグッズライターの山下達也さんに教えてもらいました。やっぱり、容量は大きいに越したことはないのでしょうか?

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「容量の大きいものはその分サイズも大きくなりますから、毎日持ち運びすることを考えると“大きすぎるものを選ばない”ということが大事です。モバイルバッテリーをスマホの充電に使う人は、1日に何回も充電が必要になる…ということはほとんどないでしょうから、充電1回分の容量のバッテリーで十分だと思います。また、普段は気にしたことがなかった自分のスマホのバッテリー容量をチェックすることも大切ですね」

確かに、必要以上に重くてかさばると、結局持ち歩かなくなってしまうものですよね。いや~それは避けたいものです。そのほか、大事になるポイントは?

「モバイルバッテリーもスマホ本体と同様、充電することを忘れがちなので、簡単に充電できる機能があるものがオススメです。毎回コンセントに接続する手間を省いてくれるのが、『非接触充電』に対応したアイテム。帰宅したら充電用パッドの上にポンと置いておくだけでOKなので、とても便利ですよ。また、接続ケーブルを持ち運び忘れてしまうことも意外に多いので、コンパクトに収納できて携帯しやすいケーブルを導入するなどの工夫が必要です。最近は本体と一体でケーブルを収納できる便利なバッテリーもあるので、注目してみてはいかがでしょう」

なるほど、様々な「うっかり」を防ぐための機能も進化しているんですね。でも、国内外の様々なメーカーのバッテリーがあるので、選ぶ際に悩みそう…。何か最後の決め手になることがあれば、教えてください。

「やはり『安心できる』ということですね。知らないメーカーのUSBメモリを買ったら、データをうまく読み込まない、すぐに壊れた…といった経験がある方もいるのではないでしょうか。バッテリーの不具合は過剰な発熱や発火などの大きなトラブルにつながる可能性があるので、やはり設計がしっかりしている大手メーカーのものを選ぶのがベターです。そのほか、放置している際の放電量を抑える技術や、繰り返し使えるタフさなど、厳しい基準をクリアして作られたものは安心できます。ちなみに、バッテリー切れに困っている人に貸すとすごく喜ばれるアイテムなので、見た目がカッコイイものを選ぶことも重要かも…ですよ(笑)」

モバイルバッテリーを選ぶには、チェックすべきポイントがたくさんあるんですね。自分の使い方に合わせて、ぴったりのものをしっかりと見極めたいものです。

ということで、そんなモバイルバッテリー選びのポイントをバッチリおさえた新アイテムを発見! それがパナソニックから新登場したUSBモバイル電源シリーズです。今までよりもコンパクトかつ大容量になったこの新シリーズは、ボクらにうれしいポイントが満載。接続コードを巻き付けて本体とともに収納できる「USBコードアタッチメント」を搭載したもの(※1)や、薄型で持ち運びやすいもの、さらには国際規格「Qi(チー)」に対応した無接点充電パッド(別売)に置くだけで充電できる「おくだけ充電」に対応したもの(※2)など、様々なモデルをラインナップ。過充電や過放電を防止する機能や、内蔵電池の温度を最適管理する機能など、「あんしん品質」を目指した設計になっているのも見逃せないところ。

よりよいモバイルバッテリーを導入して、スマホライフをこれまで以上に楽しもう! …ということで、まずは商品サイトでラインナップをチェック。

※1 QE-PL203、QE-PL103、QE-QL202、QE-QL103
※2 QE-PL302、QE-PL203、QE-PL103
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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