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「京騒戯画」今秋テレビアニメ化決定―監督は松本理恵が担当

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2011年にバンプレストと東映アニメーションが初タッグを組んで始動したプロジェクト「京騒戯画」。

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これまでニコニコ動画やバンダイチャンネルを通じ、動画配信をしてきた本作品が今秋テレビアニメ化されることが決定した。

「京騒戯画」は第1弾が2011年に、第2弾が2012年に全5話配信され、シリーズ累計100万再生を記録している。
その人気に後押しされ、今秋放送では全10話のシリーズとしてテレビアニメ化される。

テレビアニメで監督を務めるのは、「映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!?」で弱冠25歳にして鮮烈なデビューを飾った松本理恵。
なお、オリジナル版の豪華オリジナルキャストは釘宮理恵はじめ引き続き出演する。

そして今回のテレビアニメ化に関連し、9月に開催される「キャラホビ2013」&「京まふ 2013」で京騒戯画ステージイベントが決定している。さらに、「キャラホビ2013」ではバンプレストブースでイベント会場限定の「京騒戯画」一番くじの発売、そして「電撃マオウ」(アスキーメディアワークス発行)で今秋からのコミック新連載も決定している。

「京騒戯画」は、京都であって京都でない、人間・妖怪・ロボットが一緒に暮らす“鏡(きょう)都(と)”が舞台。母を捜す14歳の少女・コト、父の帰りを待つ坊主・明恵が出会い家族と“鏡都”の再生をかけて繰り広げるかつて見たことのない聖地ファンタジーアクション。

【スタッフ】
企画:京騒戯画プロジェクト
バンプレスト・東映アニメーション
東映ビデオ
原作:東堂いづみ
シリーズ構成:東堂いづみ・松本理恵
監督:松本理恵
キャラクターデザイン:林祐己
音楽:椎名豪
アニメーション制作:東映アニメーション

【キャスト】
コト:釘宮理恵
明恵:鈴村健一
古都:久川綾
稲荷:石田彰
鞍馬:中原茂
八瀬:喜多村英梨
ショーコ博士:斎藤千和
伏見:竹本英史
阿:日髙のり子
吽:白石涼子
宮司:矢尾 一樹

■「京騒戯画」公式サイト
http://www.kyousougiga-tv.com

(C)東映アニメーション/京騒戯画プロジェクト

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