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酷暑の大阪駅前が突如銀世界に!? NON STYLEの登場に沸いた『ファンタ 真夏の雪祭り』レポート

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フルーツ味でおなじみの炭酸飲料『ファンタ』が10代の“遊び”を応援する目的で毎月第4土曜日に定めている“遊ぶ日”。5月に開催された東京・よみうりランドでのイベント『カラフルフェス』の模様はガジェット通信でもお伝えしました。

※スリムクラブ真栄田賢さんが中高生とはしゃぎまくり! 自由なペイントが弾けた『ファンタ カラフルフェス”遊ぶ日”』レポート
http://getnews.jp/archives/348666 [リンク]

2013年7月27日には、第3回“遊ぶ日”となる『ファンタ 真夏の雪まつり』がグランフロント大阪うめきた広場で行われ、NON STYLEの石田明さんと井上裕介さんが登場。中高生と一緒になって真夏に作られた銀世界での“遊び”を体感しました。

2013年4月に開業した大阪駅前の新スポット・グランフロント大阪。ターミナル駅から目と鼻の先の広場に突然現れた雪景色に、通りかかった人が不思議そうに足を止める姿も。

『真夏の雪祭り』では、“雪合戦”と“雪遊び”の2つの遊びを実施。“雪遊び”では、10代のDJ CREWがアップテンポのプレイでアゲていく中、冷やしたファンタが無料で配られたほか、中高生限定でかき氷もふるまわれました。持ち込まれた人工降雪機から勢いよく飛び出す雪に、集まったティーンたちも大はしゃぎ。

オフィスや商業施設に囲まれたスペースに舞い散る雪。一瞬だけとはいえ、暑さを忘れさせてくれます。

“雪合戦”の時間に登場したNON STYLEの二人。積もった雪を見て井上さんが「最後に大阪で雪を見たのは高校生くらい」と驚きの声。

「雪は白くて背景に溶け込んでしまうので苦手。後ろに壁があってよかった」という石田さん。すでに雪まみれになった来場者を「びっちゃびちゃやん!」とイジると、歓声がさらに大きくなります。

井上さんもいつも通りのナルシストキャラを随所で見せ、石田さんから「公私ともにスベるのが得意」と評される場面も。

ステージにある的を雪玉で倒すのに加えて、人型ターゲットの胸の部分にある的に当てることでゲームクリアとなるという“雪合戦”のルール説明が終わると、石田さんが井上さんをガン見。無言の圧力に井上さんは「僕、いま『Twitter』でも的にされているんですよ! 世間の的なんです!」と抵抗するも、結局はやらされるハメに……。

アメフト風の完全防備に着替えた井上さんは、雪玉をせっせと準備をはじめる中高生たちを見て苦笑い。お仕事とはいえ、大変ですね……。

そうこうしているうちに“雪合戦”がスタート! 最初のうちは、意外なほど軽快なステップで雪玉を避けていた井上さんでしたが、いかんせん多勢に無勢……。

ついには大きな玉が股間にヒット! 顔をしかめつつ手で押さえて、動きががっくりと止まってしまった井上さん。ご愁傷さまです……。

全ての的を射止めて見事にクリアになり喜ぶ参加者を見て、井上さんは「鬼に見えた……」とこぼしつつも、ゲーム自体を楽しんだ様子。

『ファンタ』の思い出について、石井さんは「子供の頃はぜいたく品だった。おわんに入れて冷凍庫に入れてシャーベットにしていました」と語り、「復刻版のアップルが好きですね! 王道はオレンジ」とフレーバーについても言及。

井上さんも「キンキンに冷やした『ファンタ』を“ただいま!”の前に冷蔵庫から出してそのまま飲むのが一番」といいながら、「海で飲む『ファンタ』がたまらないです」と夏らしいシーンでの飲み方にも触れていました。

そこで終わればいい話だったのですが、最後に「『ファンタ』を愛しているみんなを、愛してるよ」と投げキッスをしてしまい、別の意味でサムくするあたり本領発揮といったところでしょうか。

『ファンタ』では、今後も10月まで毎月第四土曜日に、『真夏の雪祭り』のような10代のファンを対象とした“遊ぶ日”イベントを開催する予定。

特設サイトの『遊び基金』では、ユーザーからの『mixi』や『Twitter』などの投稿数とファンタの売り上げによってポイントが増えていき、毎月貯まった量に応じて次回のイベントの内容がグレードアップしていくという仕組みになっています。

現在は2013年8月24日に開催予定の花火大会に関する投稿を募集中。「こんな花火大会があったら行ってみたい。どんな花火大会?」というお題もあり、もしかすると本当に実現してしまうかも? そのためにはポイントが貯まることが大前提なので、気になる人ぜひサイトをチェックして投稿してみて下さい。

遊び基金
http://fanta.mplace.jp/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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