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差がつく流行のセルフネイル

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冬から人気が続く宇宙モチーフ。洋服だけでなく、コーディネートのポイントとしてネイルに取り入れるのが人気のよう。細かい模様なのでテクニックが必要そうですが、上手く描くコツはありますか? 「Mink style」のネイリスト・野崎優子さんに聞いてみました。

「流行中の宇宙ネイルは、工程こそ多いけれどさほど難しい作業はありません。まずはベースに、宇宙空間をイメージしたダークカラーを塗ります。乾いたら星雲となる明るめの色を筆でオン。あとからスポンジで軽く押さえると、色が自然に散って星空らしくなります。次にネオンやメタリックカラーを重ねて奥行きを出し、再度スポンジで押さえましょう。最後に、すべてが乾ききらないうちにラメグリッターやパールのアイシャドウをかければ、美しい天の川の完成です」

あの星空模様は、スポンジで作ると意外に簡単なんですね。筆がうまく使えない不器用さんでもチャレンジしやすそう。ほかに、今季注目のネイルはありますか?

「ネオンカラーが根強い人気ですが、どうしても単色使いになりがち。黄色とオレンジなどの同系色でグラデーションを作ると、ワザありのネイルに仕上がります。色の境目をきれいな筆で軽くなでるのが、自然にぼかすポイント。グラデーションなら大人っぽい服装にもぴったりです。逆に、ピンクと緑などの反対色を使ってくっきり分けると、フットにおすすめのポップなイメージになります」

インパクトのあるネオンカラーを2色使いにしたら、さらに差がつきそう! 職場にもしていけるような、上品なネイルでおすすめはありますか?

「アクリル絵の具やカラージェルを水などで薄め、輪染みのような模様を作る“たらしこみネイル”も人気です。ベースカラーの上に筆でぽんぽんと絵の具やジェルを置いていき、完全に乾く手前で、余分な水分をペーパーに吸わせましょう。輪染みが広がりすぎず、水彩画のように涼しげなアートが楽しめます」

どれも上級者風のデザインなのに、細筆やスポンジなど、手軽に用意できる道具で簡単に描けるのがうれしいところ。フェスなどのアクティブなお出かけは宇宙ネイルやネオンカラー、浴衣を着るならたらしこみネイルが合いそうです。シーンや洋服に合わせて、旬のネイルにチャレンジしてみてはいかが?

(取材+文:菅原さくら)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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