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上野駅をダイオウイカがジャック!?

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夏本番! 海やプールにくり出したくなるような暑い日が続いていますが、今、世間の注目を集めているのは、ズバリ「深海」! きっかけは、今年1月13日のNHKスペシャル「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」の中で、世界初となるダイオウイカの動画が放送されたこと。16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録した番組放送以降、深海生物のダイオウイカは、テレビやWEBなど、さまざまなメディアで度々取り上げられる“人気者”に急成長。「深海」ブームの火付け役となりました!

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そんなダイオウイカが今、都心に出現して話題になっています。場所は、なんと上野駅構内! 駅の天井につるされた巨大なダイオウイカが、行き交う人々を見下ろす光景は、うーん…なんともシュール…。実はこれ、上野にある国立科学博物館で開催中の特別展「深海-挑戦の歩みと驚異の生きものたち-」にちなんで企画された原寸大のレプリカ模型。全長約5メートルのダイオウイカをはじめ、約380点の深海生物の標本を展示する同展は、前売り券3000枚があっという間に完売するなど、注目の人気企画展です。そんな“深海展”をさらに盛り上げるべく、上野駅には、先述の巨大レプリカ設置の他にも、ダイオウイカの巨大水墨画などを展示。駅全体で「深海」ブームをサポートしているんです!

そんな中、NHKでも再び深海生物の特別番組を7月27日(土)と28日(日)の2夜にわたって放送するのだとか! 「シリーズ 深海の巨大生物」と題された今回は、ダイオウイカの棲む深海の生態系をひも解く内容に加え、第2回の放送では、新たに深海の巨大ザメにフィーチャー。1億年前の姿をとどめた「生きた化石」といわれる古代ザメも多く生息する駿河湾・相模湾での長期取材・撮影の様子をレポートしてくれるとのことなので、これは「深海」の新しい魅力を知るチャンスかも!

今後もまだまだ続きそうな「深海」ブーム。暑い夏は、テレビの前と博物館で、冷たい深海の生物に思いを馳せつつ、涼しい気分に浸ってみてはいかがでしょうか!
(R25編集部)

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