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Android 4.3にアプリのアクセス権限を個別に無効化できる機能が追加

昨日発表されたAndroid新バージョン「Android 4.3(Jelly Bean)」に、Androidアプリの「アクセス権限」を管理できる機能が実装されていたことが判明しました。Androidアプリのほとんどはアプリの機能を実現するために端末の各種機能へのアクセス許可を要求します。Android 4.3に実装されたアクセス権限の管理機能では、インストールされたすべてのアプリのアクセス権限を表示するこのほか、各アプリが要求するアクセス権限を種類別に無効にすることができます。この機能によって、例えば、単なるゲームアプリなのにSMSの送受信権限を持っている場合、念の為にOFFにしてアクセスを拒否することが可能になります。現在のところ、アプリのアクセス権限管理機能は隠された状態となっており、設定メニューなどから起動することはできませんが、Google Playストアで配信されている「Permission Manager」をインストールすれば利用できるようになります。「Permission Manager」(Google Playストア)



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