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MAX新曲「タカタ」ハマる人続出

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1990年代に「Give me a Shake」や「Ride on time」といったヒットソングを連発し、人気を博した女性グループ・MAX。そんなMAXが8月7日に約3年ぶりに発売するニューシングル「Tacata’」に注目が集まっている。

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同曲は、イタリア人アーティスト・Tacabroが2012年に発表し、YouTubeで4億回以上の再生回数を獲得したダンスポップチューンのカバー。デビュー当時は、「TORA TORA TORA」や「Seventies」など、ユーロビートの曲に日本語詞を付けてカバーした曲を複数リリースしていたMAXだけに、今回の「Tacata’」は、デビュー18年目にして原点回帰をした楽曲といえるかもしれない。

「Tacata’」にも新たに日本語詞が付けられているわけだが、タイトルにもなっているこの「Tacata(タカタ)」という言葉については、歌詞の中に「人と人繋ぐ魔法みたいな言葉」という説明はあるものの、具体的にどのような意味なのかについては解説されていない。

しかし、曲中ではとにかく「Tacata」というフレーズが連発されており、YouTube内のavex公式チャンネルで公開されている同曲のミュージックビデオを見てみると、「Tacata」が3分弱(編集部注:曲は途中で切れていると思われる)の曲中に44回も登場する。

「ポジティブシンキングTacata」
「笑う門にはTacata」
「赤、青、黄色Tacata」
「アダムとイヴとTacata」

など、どんな言葉にでも付けられるといった具合だ。

一度聴けば、「Tacata」が頭から離れなくなる同曲。YouTubeでの再生回数は、7月22日15時時点で約18万回となっており、コメント欄では、

「どうしても反復して聴いてしまう」
「これは売れて欲しい」
「最初、聴いたときは、“えっ?”って思ったけど、今までにないMAXの楽曲で面白いかも?」
「やばいわ~
癖になるわ~」
「単純に面白いし好き!!
クラブで流れたら爆笑しながら皆で『タカタカーーーー!!』って叫ぶわーwww」
(すべて原文ママ)

と、既に同曲にハマってしまっているユーザーの声が多数見られる。また、「ジャパネットの宣伝?ww」と、通信販売会社の「ジャパネットたかた」を連想するユーザーも多く現れている状況だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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