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この夏「最恐」のお化け屋敷5選

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連日の猛暑が続くなか、「背筋も凍る体験」を求めてお化け屋敷に行く人も多いのでは? お化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんによると、最近のお化け屋敷は、参加者が傍観者ではなく「登場人物」として、ストーリー中で重要な役割を担う傾向があるそう。このような「体験型」のお化け屋敷は、「あるものをゴールまで届ける」などの「ミッション」が与えられることで、より強い恐怖を味わえるんだとか。

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そんな恐怖体験をしたい人のために、日本各地から選んだこの夏注目の「最恐」お化け屋敷を5つご紹介しよう。

●「呪い歯」シリーズ(東京ドームシティ アトラクションズ/名古屋・若宮大通公園/大阪・新梅田シティ)【期間:~9月23日】(※大阪・名古屋は9月8日まで)
テレビ、小説と連動した日本初のお化け屋敷。東京、名古屋、大阪で、「黒い歯の呪い」をテーマに全く違うお化け屋敷が作り出される。「黒い歯を抜く」などのミッションも各地で違うため、場所を変えて違う恐怖を体験するのも楽しみ方のひとつだ。

●「最恐戦慄迷宮」(山梨・富士急ハイランド)【期間:7月27日~通年(不定休)】
今年10年目を迎えた「戦慄迷宮」がリニューアルされ、「禁断の旧病棟」への侵入が可能に。「重病患者部屋」などの新恐怖部屋は過去最恐と評判。注目すべきは、平均60分かかるという最長の体験時間。長い不安状態に堪えられない参加者が続出している。

●「史上最恐のお化け屋敷」(京都・太秦映画村)【期間:通年(不定休)】
本格的な時代劇のお化け屋敷。東映の美術スタッフによるリアルな純和風セットは、映画のワンシーンのような臨場感だ。幽霊を演じるのも、東映の俳優たち。プロの技術と迫真の演技で、じっとりとした日本特有の恐怖が演出されている。

●「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」(大阪文化館・天保山)【期間:~9月1日】
日本人の“不思議”や恐怖の原点を描き続けてきた第一人者水木しげるによる、日本初公開の妖怪テーマパーク。妖怪の気配を体感できる「気配の部屋」など、様々な手法で演出された妖怪の世界が広がる。

●「血手形の家」(広島呉市・大和ミュージアム前)【期間:~9月8日】
新作のお化け屋敷が毎年オープンすることで知られる広島で、この夏新しくリリースされるのがこの「血手形の家」。お化け屋敷内にある血の手形に自分の手を合わせてくるという恐ろしいミッションが課せられる。

全国各地に点在しているお化け屋敷は個性も様々。この夏は涼しさを求めて、恐怖の納涼旅行へと出かけてみては?
(有栖川匠)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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