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ポストグーグルリーダー騒動決着は

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Googleは7月1日に同社のRSSリーダー「Google Reader」を廃止した。しかし、「Google Reader」のユーザーは多く、ネット上ではユーザー間で「どのRSSリーダーに引っ越すか?」の情報交換を積極的に行う姿が見られた。

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あれから約1カ月。かつての「Google Reader」ユーザーたちは、その後何のサービスにリプレイスしたしたのか? ネットの評判を調査し、その特徴とユーザーの声を整理してご紹介していく。

その1.Feedly
「Google Reader」の後任として最も注目されたのがこの「Feedly」。「Google Reader」のサービス終了が発表されてからユーザー数が400万人から1200万人に増加したことでも話題になった。「Feedly」は画像を多く利用するレイアウトでかっこいい画面が特徴的。多くのアプリと連動が実現されている。半面で、「おしゃれさに偏るあまりに使いにくい」との声も一部のユーザーから出ている。

その2.Digg Reader
いろいろ細かくカスタマイズすることはできないものの、シンプルで見やすく、十分な機能を備えている。ただ情報を取得するクローラーの能力に弱点はあるらしく「取りこぼしが多い」との声や、「検索機能があれば!」など改善を求める声も上がっている。

その3.The Old Reader「Google Reader」によく似たインターフェースが特徴。さらにキーボードのショートカットも引き継がれていて、操作に慣れた人にとってはとてもありがたい仕様になっている。APIが公開されて、今後アプリ対応が増えるのが期待できる。

その4.Livedoor Reader
国内のRSS業界ではナンバーワンである。複雑ながら便利な機能も、日本語でとてもわかりやすく説明されているためわかりやすい。

それぞれのRSSリーダーは、機能の追加やバグがなくなるなど進化を続けていて、日々使いやすくなっている。当然、人によって合う、合わないがあるので他人のレビューを鵜呑みにせず、まずは試してみるのがベスト。より使いやすいRSSリーダーは登場するのか? 今後の動きにも注目していきたい。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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