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クリープハイプ×松居大悟監督の映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」今秋公開

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クリープハイプの尾崎世界観が原案、映画「アフロ田中」などで知られる松居大悟が監督/脚本を担当する劇場版映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」が、今秋に公開されることが決定した。

この映画は、クリープハイプ作品の初回限定盤に付属するDVDなどで展開されてきた、バンドと松居監督による音楽と映像のコラボレーション・シリーズの集大成となるもの。国際短編映画祭〈SHORT SHORTS FILM FESTIVAL〉で上映されて話題となった短編映画「イノチミジカシコイセヨオトメ」「あたしの窓」と、楽曲の世界観をストーリー仕立てで映像化した“おやすみ泣き声、さよなら歌姫”のPVという既出の3作品に最新作「傷つける」を加え、これまでの物語すべてが一大群像劇として完結する内容になっているという。

キャストには池松壮亮、黒川芽以、山田真歩、大東駿介、安藤聖、尾上寛之ら実力派の若手俳優を起用。松居監督の脚本によるオリジナル・ストーリーをクリープハイプのナンバーが彩る異色の音楽映画と言えそうだ。公開スケジュールは、10月26日(土)から11月15日(金)まで東京・渋谷のユーロスペースでレイトショーが行われるほか、全国の劇場にて順次上映される予定。なお、10月9日にリリースされるクリープハイプのライヴDVD「クリープハイプの窓(仮)」の初回限定盤に、この映画の劇場鑑賞割引券が封入される。ファンはぜひDVDと映画を併せてチェックしよう!

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