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こまめな対応で省エネは可能! でも…

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スマホユーザーにとって最大の悩みともいえる「バッテリーの持ち時間の短さ」。新しいモデルほどバッテリー容量は大きくなっているみたいだけど、今すぐ買い換えるのは難しいし…。というボクらのために、スマホのバッテリーを長持ちさせるための今すぐできる省エネテクを、デジタルグッズライターの山下達也さんに教えてもらいました。いやぁスマホって、バッテリーの減りがはやいですよね。

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「今は通信が高速なLTEになり、画面も高精細になり…と、最新のスマホはもはや『小さなパソコン』といえるほど便利になりました。でも、唯一ともいえる問題がバッテリー(の持ち時間)でしょう。ガラケーは1度の充電で数日間持ったのに、スマホは使い方によっては1日も持たない…ということもあります。バッテリーの大容量化も進んでいますが、高機能化にともない消費電力が大きくなっているのが現状です」

では、特にどんな機能が電力を消費するんですか?

「スマホで最もよく使う機能ともいえる、FacebookやLINEに代表されるSNS系のアプリは、一度立ち上げると、そのまま常時バックグラウンドで動かし続けるのが定番の使い方になっています。実はこういったバックで動き続けているアプリの中には電力を多く消費するものがあるので、こまめにアプリをオフにすることでバッテリーの消費を抑えることができます」

気がつくと10個以上のアプリを動かしっぱなし…なんてこともありますよね。ちょっと面倒ではありますが、こまめにチェックすることが有効のようです。では、ほかにはどのような省エネテクがありますか?

「まず、ディスプレイの輝度(明るさ)を下げて、暗めにすること。明るさが最大になっている人も多いのですが、半分くらいにしても慣れれば問題なく使えます。スマホの機種によっては『省エネモード』が設定できるものもあるので、活用するのもオススメです。そして、2年以上前のスマホの中にはLTEと3G の切り換え時に電力を多く消費するものも。iPhoneなどはLTEをオフにする機能がついているので、高速通信が不要な場合はこれをオフにするのが有効です。そのほか、使わない時は電源を落としたり、フライトモードにして通信機能を切るなどの方法もあります」

とにかくこまめに気づかうことで、できることはたくさんありそうですね。でも実際のところ、毎日そこまで細かく気にしているのは大変そうな気も…。

「そうですね。今まで挙げた省エネ対策は、やるほどにスマホの便利さや良さが楽しめなくなる…というものもあります。せっかく便利な機能が充実しているわけですから、それらを気兼ねなく思いっきり使うのが本来のスマホの楽しみ方なのかもしれません。省エネ対策も大切ですが、外付けできるモバイルバッテリーを持っておくこともオススメです」

なるほど、確かにスマホを使うからには、その機能を存分に使いこなしたいものです。となると、携帯できるバッテリーを使うのもアリですね。

ということで、そんなストレスフリーなスマホライフをサポートしてくれるモバイルバッテリーを発見! それがパナソニックから新登場したUSBモバイル電源シリーズです。今までよりもコンパクトかつ大容量になったこの新シリーズは、ユーザーにうれしいポイントが満載。接続コードを巻き付けて本体とともに収納できる「USBコードアタッチメント」を搭載したもの(※1)や、薄型で持ち運びやすいもの、さらには国際規格「Qi(チー)」に対応した無接点充電パッド(別売)に置くだけで充電できる「おくだけ充電」に対応したもの(※2)など、様々なモデルをラインナップ。

バッテリーの残量にヒヤヒヤしないで、これからは男らしく思いっきりスマホを使おう! …ということで、まずは商品サイトでラインナップをチェックしてみては?

※1 QE-PL203、QE-PL103、QE-QL202、QE-QL103
※2 QE-PL302、QE-PL203、QE-PL103
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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