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ウェアラブルカメラが面白い

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頭部やヘルメットなどに装着して自分視点の映像を撮影したり、バイクのハンドルやサーフボードの先端などに装着したりして、これまでにないアングルの映像を撮影できる“ウェアラブルカメラ”の人気が高まっている。専用売り場を設けるビックロ ビックカメラ新宿東口店の茂木陽子さんによると、問い合わせが増えてきたのは昨年の冬ごろからとのこと。

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「スポーツシーンを撮影して、SNSや動画共有サイトにアップしたいというニーズが増えています。普通のビデオカメラと違い、20代のお客様が多いのも特徴ですね」

実際、動画共有サイトには迫力あるエクストリーム系のスポーツ動画が多くUPされている。ほかにも、フラフープに付けて自分を中心に景色が回る映像や作業工程を自分目線で撮影して説明するアイデア動画も。また、ドライブ中の車内やバーベキュー風景などのレジャーシーンを撮影した動画も少なくない。

「ウェアラブルカメラは画角が広く、室内や車内全体の雰囲気を映すことができるのも特徴のひとつ。サイズが小さいので設置も簡単で、カメラを意識させずに自然な表情を撮影できるメリットもあります。旅行に最適だとお買い求めになった方もいらっしゃいました」

ウェアラブルカメラは国内メーカーを含めて数社から発売されているが、なかでも売れ筋は「GoPro」シリーズだという。

「GoProはウェアラブルカメラの先行メーカーでアクセサリの数も多い。様々な撮影ニーズに応えてくれるのが人気の理由です」

各社ともアクセサリには力を入れており、ソニーはペット目線で撮影できる犬用ハーネスも発売しているほど。また、GoProには3D撮影ができるアクセサリも存在する。

アイデア一つで、様々な使い方ができるウェアブルカメラ。夏の思い出をより楽しく記録したい人にはオススメだ。
(コージー林田)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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