ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

1秒に22本売れている!「澄みきり」の楽しみ方

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今、CMでも話題の新ジャンル「キリン 澄みきり」が記録的な大ヒットを更新しているらしい。販売数は、新登場から26日間で約5000万本を突破し、キリン史上最速とのこと(キリンビール「リキュール(発泡性)(1)※」における集計、350ml換算)。つまり1秒で22本も売れていることに! これは今夏の新定番になるかも!? ということで、早速そのテイストをチェックしてみた。

【画像や図表を見る】

とりあえずひと口…と思ったら、スッキリした飲み口が渇いたのどに心地よく、2口、3口と飲み進めてしまった。で、味の印象はというと、クセがなくサッパリとしつつも、その中にしっかりと麦のうまみを感じる! 飲んだあとも、(新ジャンルによくありがちな)違和感のある香りや雑味がなく、スッキリとした後味が余韻として残る…。ん~、クセがないのに飲み応えがある感じだ。ビアテイスターの資格を持つフードコーディネーターの平尾由希さんにも試飲をしてもらったが、その感想は?

「飲んだ瞬間に、豊かな麦の香りが広がりますね。口当たり、のどごしはともにライトで飲みやすいです。プライスで選ばれがちな新ジャンルですが、これはテイストでセレクトする人も増えそうですね」

と、かなりの高評価だった。「製法や原料の違いがある都合上、これまでの新ジャンルには『雑味』が出がちでした。雑味がなくスっと飲めるこのテイストは、夏のシーンやお料理とも相性が良いでしょうね」と分析する平尾さんに、どんな料理に合いそうかを聞いてみた。

「スッキリして飲みやすいので、汗をかきながら楽しむバーベキューなど、夏の屋外で飲むにはぴったりですね。クセがないのどごしの良さは、ビールの苦みがちょっと苦手な女性にもオススメです。また、夏に人気のエスニック料理に合わせれば、このクリアな味が料理のスパイシーさを引き立ててくれるでしょう。麦のうまみはありつつも、料理の邪魔をしない後味の良さがあるので、刺激的なお料理やあっさりした和食など、あらゆるお料理に合わせられます」

手頃なプライスと充実したテイストを両立させた「キリン 澄みきり」は、夏の様々なシーンをより楽しくしてくれそう。今注目の新ジャンル、その実力をぜひお試しあれ!

※「リキュール(発泡性)(1)」の(1)は、丸中数字の1を正表記とする
(R25編集部)

1秒に22本売れている!「澄みきり」の楽しみ方はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
ビアテイスター注目の新ジャンルとは?
「キリン 澄みきり」の実力とは?

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP