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阪神の得点時パフォーマンスに賛否

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日本プロ野球界では、今晩7月19日の札幌ドームでの試合を皮切りに、計3試合のオールスターゲームが開催される。現在セ・リーグでは、読売ジャイアンツと阪神タイガースが1位を争う展開となっているが、今シーズンから阪神が行っているあるパフォーマンスが、野球ファンの間で議論の的となっている。

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今シーズンから阪神は、自軍選手がタイムリーヒットやHRを打つと、選手がベンチ前に飛び出し、バックスクリーンを指さすパフォーマンスを行っている。これは、今季からチームに加入した西岡 剛選手が発案したといわれているもの。阪神が好調なこともあり、この“西岡ポーズ”は、ファンの間でもすっかりおなじみのパフォーマンスになっている。

しかし、7月15日からの阪神・巨人3連戦の直前、巨人の杉内俊哉投手が、スポーツ紙の取材に対し、「投手としては、あれをやられるのは気分が悪いですよね」「メジャーだったら報復で死球を当てられるんじゃないですか」と、西岡ポーズへの不快感を表明。この発言をきっかけに、野球ファンの間で“西岡ポーズ”の是非が問われ始め、2ちゃんねる「芸スポ速報+」板の「【野球】巨人、阪神の“西岡ポーズ”にイライラ・・・杉内『気分悪い。メジャーだったら報復で死球』一方で『正直阪神が羨ましい』の声も」というスレッドには、

「俺はこのパフォーマンス好きだけどなw」
「子どもはあれマネして喜んでるし
こういうの大事でしょ」

といった積極的な肯定論や、

「西岡の術中に完璧にはまってんじゃねーかよ」
「阪神ファンが喜んで、相手がムカつくならものすごく有効だな」

と、評価する声があがる一方、

「こんなパフォーマンス単なる集団悪乗りのガキレベルだろ」
「タイガースファンやけどあれはアホやと思うわ」
「あれは確かに気分悪いな」

と、嫌悪感を露わにする声も登場している。

実は、この手のパフォーマンスは他チームにも存在し、現在パ・リーグ首位の東北楽天ゴールデンイーグルスも、昨年から得点時などに「Burn!(バーン!)」という、片手を上げる「エアーハイタッチ」を行っている。

ほかにも横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズなど、近年多くのチームが行うようになったこのようなパフォーマンス。ライバル球団といわれる巨人・阪神だけに、パフォーマンスをめぐっても議論が白熱している状態だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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