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名作映画が60秒の線画アニメに

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YouTubeに投稿されている、「名作を60秒でまとめたアニメ」シリーズの第6弾「ブレードランナー」が7月13日に公開。再生回数を伸ばしている。

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このシリーズ動画は、アメリカの「1A4 Studio」が、「Speedrun」という名前でYouTubeに投稿している、名作映画を線画のアニメにし、60秒でまとめたもの。今年2月に第1弾の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が投稿されると、その後、「マトリックス」「スターウォーズ エピソード4」「エイリアン2」「ラスベガスをやっつけろ」の60秒アニメが次々と登場し、13日に第6弾「ブレードランナー」が公開された。

アニメは、「60秒」と「線」という制約から、かなり乱暴にまとめられているものの、たとえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、主人公マーティーのギター演奏シーンや、スケボーでの滑走、雷を利用して過去から現代に戻るシーンなど、名場面を再現。「マトリックス」や「スターウォーズ」の再生回数も100万回を大きく超えるなど、人気シリーズとなっている。

7月13日に公開された「ブレードランナー」も、すでに再生回数が12万回を超え、ツイッターユーザーからは、

「60 秒シリーズワロスwwww」
「的確にツボ押さえてて面白い」
「笑った。『60秒でブレードランナー』。確かにおおまかにそういう話」
(すべて原文ママ)

といった声が登場している。動画の視聴者からは、「いやいくらなんでもこれわからんw」という感想も寄せられているが、やはり動画の面白さを称賛する声が大半だ。名作映画のシーンが再現されているか、チェックしてみてはいかがだろうか。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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