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重量も容量も量れるメジャーカップ

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健康のため、節約のためにできるだけ自炊をしようと決意してキッチン用品をそろえていたら、面白いアイテムを発見しました。それが『デジタルメジャーカップ』です。

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その特徴は、容量を量る「メジャーカップ」、重量を量る「キッチンスケール」、食材を混ぜる「キッチンボウル」がひとつになった“一台三役”の商品であること。

優れているのは“modeボタン”を押すことで水・牛乳・油のmlまたは1cup(200cc)での計測を切り替えることが可能な点。mlとcup数は重さから推測しており、水は200g=200ml=1cup(200cc)、牛乳は206g=200ml=1cup(200cc)、油は180g=200ml=1cup(200cc)と変換されるので、比重の異なる水・牛乳・油の量も正確に測ることができるのだとか。

レシピによっては、材料の分量が、ml(容量)だったりg(重量)だったりと混在しており量るのが手間なのですが、これがあればそんな面倒も省けます。また、これらの数値は液晶ディスプレイにデジタル表示されるので、メジャーカップの目盛をのぞき込んで確かめる必要がありません。

キッチンスケールの特徴として挙げられるのは、すでに計測している分の計量物の重さを差し引き、追加計量ができる風袋引き機能を搭載しているところ。先ほどの“modeボタン”を使えば液体の容量も量れるので、複数の材料を継ぎ足しながらの計量も可能です。

最後にキッチンボウルとしての使用ですが、これはカップ容量を1Lとかなり大きめにすることで実現しました。メジャーカップとして、キッチンスケールとして材料を量った後はキッチンボウルとしてそのまま材料を混ぜることができるほどの大きさです。

この3つの機能を使えば、例えばホットケーキなら、小麦粉や砂糖の重さを量り、牛乳の量を量り、卵を入れて混ぜるという工程がひとつで済んでしまうんです。普通に作ろうとすると、複数のカップを使うか、ひとつのカップをそのつど洗いながら使うことになるのですが、洗い物の手間を減らしてくれるのはうれしい限りです。

料理が好きな人はもちろんですが、これから自炊を始めてみようという人にもオススメのキッチングッズですよ。
(コージー林田)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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