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タッチパッド兼用の小型キーボード

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モバイル環境で使うWindows機というとノートPCが主流でしたが、Windows 8の登場以降、タブレットタイプが増えてきました。タッチパネル操作のとっつきやすさに加えて、一般的なノートPCよりも軽量なので、読者の中にも仕事で使っているという人がいるかもしれません。

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タブレットデバイスの売りのひとつはキーボードレスで軽量なところですが、ちょっと本格的な作業をするときは、やっぱりキーボードが欲しくなるものです。かといって、あまりにしっかりした外付けキーボードでは身軽さを損なってしまいます。あちらを立てれば、こちらが立たず。

そんなタブレット用のキーボード選びで悩んでいる人にオススメなのが、サンワサプライの『タッチセンサー内蔵キーボード 400-SKB036』です。サイズが19.1×11.5×1.3cmと、7インチクラスのタブレットとほぼ同サイズという、小型軽量なBluetooth対応のワイヤレスキーボード。

一番の特徴は、表面がフルフラットのタッチセンサーになっており、キーボードとして文字入力をしつつ、ワンタッチで外付けのタッチパッド(マウスモード)に切り替えられるところ。つまり、一台でキーボードとポインティングデバイスを兼ねているというわけです。

物理的なキーがないところが気になる人もいるかもしれませんが、キーの印字は、LEDバックライトにより浮かびあがるので認識しやすく、またタイプ時には振動することで指先にフィードバックが伝わり、確実に入力できるようになっています。電源は内蔵バッテリーになっており、2時間充電で約2カ月間もの動作が可能。

せっかく身軽を身上としたタブレットを使いながら、外付けキーボードとマウスの両方を持ち歩いているという人、このアイテムを取り入れれば荷物をひとつ減らせるかもしれませんよ。
(青山祐輔)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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