ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

山下智久、13万5千人動員のツアーファイナル開催!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

山下智久の全国ツアー「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2013 -A NUDE-」が12月19日に国立代々木第一体育館でファイナルを迎えた。

10月5日の長崎公演を皮切りに全20都市29公演行われたこのツアーは、昨年ドラマでのW主演&主題歌をきっかけに結成されたユニット「MONSTERS」から音楽的親交を深めた、SMAPの香取慎吾がライブ演出を手がけている。

ライブ前に行われた会見で山下は、「SMAPさんのコンサートは香取さんが手がけているので、学びたいことたくさんあって今回演出をお願いしました。視点の違いやお客さんへの振る舞いなど教えていただきました。ステージの主になれ!と言われました。」とコメント。香取は演出家として何度もコンサートに足を運び、地方公演にも訪れた。

会場が暗転しダンサーが登場、熱気が充満したところで仮面をつけた山下が登場。コンサートの幕が開いた。仮面を取り素顔があらわれると、「今日はたのしもーぜ!」と集まってくれたファンへ挨拶をし、「怪・セラ・セラ」「抱いてセニョリータ」「はだかんぼー」とダンスナンバーを畳み掛けた。

MCでは、「東京、最後だよ。さみしい…とことんパーティーしようね!ツアー29本目で、途中4連チャンとかきつかったけど、ステージに出た瞬間にそんなこと忘れちゃいます!みんなの力がほんとにすごい!次の目標もできました!」とツアーを振り返る場面も。

観客4人をステージにあげ、ソファーに一緒に座ったり、相合傘をしたり近い距離でお客さんと触れ合ったり、ライトを手に持ってダンスしたり、コントのような掛け合いがあったり、ダンサーとセクシーなダンスで魅了したり、ショーとライブが一体となった、まさにエンターテイメントなステージを展開。

また、ライブ中盤では「今日はDVDの収録が入っています!そして春頃、ダンスナンバーだけ収録したアルバムをリリースします!」とDVDとアルバムのリリースもサプライズ発表した。

「NEXTACTION」では、フィーチャリングとして参加している藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が
サプライズで登場。2人の歌の掛け合いとダンスに会場中が魅了された。香取とのユニットTHE MONSTERS名義の楽曲「PAri-PArA」が続いたが、藤ヶ谷は山下の指示でそのままステージに。MCで山下が教えていた振りで会場中が踊り、掛け声で大盛り上がり。

サンバダンサーが登場し「Magic」が披露されると、早くも本編最後の曲「Stand Alone」へ。ピンスポットに照らされ1コーラスをアカペラで披露。シャツをはだけながらダンスも披露し、会場は歓声に包まれた。

アンコールでは「愛、テキサス」「青春アミーゴ」などを披露、トロッコが登場し会場うしろのバックステージへ進むと、「悩みの森の真ん中で」で会場を感嘆のため息に包んだ。
「最高の時間をありがとうございました。」とラストの曲「SUMMER MUDE’13」で別れを告げた。

しかし鳴り止まないアンコールの声に再び登場し、「LOVE CHASE」「抱いてセニョリータ」を披露。「本当にありがとう。幸せ者だな。なんて最高の仕事につけたんだろうと思います!みんなのおかげです!」と感謝の気持ちを言葉に表した。

それでも止まない声に、シャンパンを持って再登場した山下は、ツアーメンバーとステージ上でシャンパンファイト。駆けつけた香取と「次会う時まで、浮気はしないように!」と約束を交わし、20都市29公演、13万5千人を動員したツアーは幕を下ろした。

アルバム『A NUDE』
発売中
【初回限定盤A】 (CD+DVD)
WPZL-30678/9/¥3,800(税込)
【初回限定盤B】 (CD+シースルーバッグ)
WPCL-11617/¥4,200(税込)
【通常盤】(CD)
WPCL-11588/¥3,150(税込)
【山下智久SHOP限定盤】 (CD+DVD)
WPZL-30700/1/¥3,800(税込)
<CD収録曲>
01. SING FOR YOU
02. 怪・セラ・セラ
03. あの虹の向こうまで
04. 君の風になって
05. パレード
06. EVERYBODY UP
07. 原始的じゃナイト ~アナログ ラブ~
08. NEXTACTION feat. 藤ヶ谷太輔 (Kis-My-Ft2)
09. PAri-PArA
10. MAGIC
11. Stand Alone
12. 蜃気楼
13. 夏のオリオン ※通常盤のみに収録


(OKMusic)記事関連リンク
元記事を読む
山下智久 レーベルサイト
舞祭組、13日の金曜日にデビュー曲が1位獲得

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP