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歴代のパナソニックのテレビを1950年から紹介 『画王』とか懐かしすぎる!

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先日CM放映を民放各社が放送を拒否したことにより、ネット上で今までにないくらい話題となってしまったパナソニックの『スマートビエラ』。テレビを見ている途中に『YouTube』などの情報にアクセス可能でサブ情報を閲覧できる。それが民放にとって都合が悪かったのだろう。そのほかスマートフォンで再生している動画をスワイプ&シェア機能で瞬時に『スマートビエラ』に表示させることも可能。そんな次世代『ビエラ』に辿りつくまでにパナソニック(松下電器)がどのようなテレビを発売してきたのだろうか。

同社ウェブサイトに今まで発売してきたテレビの年表があるので今回はそちらを紹介したい。


※全ての画像をご覧になれない方はこちらからご覧下さい。

1950年代:初のテレビ
1952年に発売された17インチ白黒テレビ。松下電器製第一号のテレビである。今見るとモダンな形をしているが、当時の価格は29万円で、初任給(5400円)の54倍。この当時は洗濯機、冷蔵庫、テレビが三種の神器と呼ばれていたそうだ。もちろん筆者は生まれていない。

1960年代:業界初のカラーテレビ
民放がカラー放送に変わり、テレビもカラーテレビが発売。パナソニックの第一号機は30万円。新たな三種の神器「3C」が提唱され、クーラー、カー、カラーテレビとなった。

1970年代:赤外線リモコンテレビに最小テレビ発売
世界最小テレビのICテレビが発売。また世界初の赤外線リモコンテレビも発売された。

1980年代:RGB端子テレビ発売
音声多重内蔵テレビ『魁』が発売。またRGB端子を搭載したテレビが1982年に発売されより近代的になる。

1990年代:フラット大画面テレビ『画王』!
30歳以上の人は誰もが知っているパナソニックのフラット大画面テレビ『画王』が発売された。Jリーグ需要で400万台の売り上げを突破。1991年にはハイビジョンテレビを発売。

2000年代:BSデジタル放送対応『タウ』が発売
デジタルデータ放送により双方向サービスが楽しめるようになった頃に発売した『タウ』。そして2003年に発売したのがみなさんもご存じの『VIERA(ビエラ)』である。

2010年代:フルHD 3D対応『VIERA』
フルHDで3Dにも対応した『VIERA』が発売。この頃は3Dコンテンツが流行りだした頃である。

2013年 :新スマートビエラ
テレビ放送開始から60年目になり『スマートビエラ』が発売。テレビだけでなくインターネットなど見たい情報にすぐアクセスできる「マイホーム」機能を搭載。

こうやって見ていくとテレビの進化は長いようでとても短い。新スマートビエラの「マイホーム」機能も時代の流れからしたらごく自然なものである。テレビが見たいからテレビを買うのではなく機能でテレビを買う時代になりつつあるのかもしれない。

パナソニックテレビ60年の進化

※画像は「パナソニックテレビ60年の進化」ウェブサイトより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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